
今回ご紹介する「primo」は、甲東園駅から徒歩約1分。関学生なら誰でも歩いたことがある、おなじみのエリアにあります。「primo」は、イタリア語で"はじめの"という意味。店名には、このお店を"はじめの"一歩とし、美味しく楽しい時間・食事をお客様に提供したいというオーナーシェフの思いがこめられています。
「primo」のこだわりは、なんといっても「生パスタ」。イタリアから直輸入の厳選セモリナ粉を使用しており、一般的なパスタ(乾麺)とは違って乾燥させないため、乾麺では味わうことのできないもちもちっとした歯ごたえと独特のコシを楽しむことができます。生パスタは、一般的なスパゲッティー、中太のリングイネ、平打ちのタリアテッレ、巻き貝のような形のコンキリエ(数量限定)の4種類の中からチョイス。自分の好みに合わせて注文できるのも楽しみのひとつです。上にかけるチーズは、店員さんが目の前でおろしてくれるので、新鮮で豊かな風味が目の前に広がります。茹で上げ熱々の生パスタはもちろん絶品。一度食べるとやみつきになりそうです。アルバイトの学生さんたちも、まかないで生パスタを食べてから、もう乾麺のパスタには戻れなくなったとか。