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関学出身者なら当然知っている、あの有名店をリポート。
ゼミやクラブの仲間と、だれもが一度は訪れたことがあると思います。
甲東園駅周辺などに次々と新しい店がオープンしていますが、
これらのお店には、私たちの在学当時そのままに、
いつまでも関学生の憩いの場であり続けてほしいと思います。


投稿者の文章をご紹介します。
『このお店は、昭和61年年末に開店。「年末に開店しても、学生たちは帰省していて、客なんかこーへんでー」と、店主をからかいましたが、その後通い始めて卒業まで小生はそこでバイトすることなり、いまだに店主と家族ぐるみの交流があります。
お世辞にもきれいなお店ではありませんが、ボリュームと、安さは自慢できる。お気楽なお店でくつろげます。』
(投稿者の方はここのバイト1期生だったそうです。)

 

というわけで、
行ってきました、ハングリーウィッチ。テレビでも何回か取り上げられているくらい有名なお店です。
場所はテニスコート方面なので、馴染みがうすい通学生もいると思いますが、下宿生や体育会の学生には、通称「ハングリー」と呼ばれ、愛されているお店です。早く言えば中華料理なのですが、ほかにも名物鳥のうま煮丼などのオリジナルメニューも豊富です。
メニューを見ると「大・中・小」の表示が。ものは試し、と気軽に「大」を注文するなかれ。
というのも、お腹を空かせた体育会歴代の猛者たちでも、1食で満足させてきたのがハングリーの「大」。どうしても「大」を頼みたい人は、数人で挑戦するといいでしょう。
 

 

開店以来約20年、人気No.1のメニューのカツ丼。よくある卵とじタイプではなく、カツの上からの中華風あんがかかっています。だしの効いたあんとカツが相性バツグンで、アツアツのまま完食。中サイズでも結構なボリュームがありましたが、次から次に箸がすすみあっという間に平らげてしまいました。 量にも味にも一切の妥協を許さないマスターは、重い鍋の振りすぎである日疲労骨折に。しかし、ほとんど休まないまま(完治しないまま)、文字通りみんなの救世主(メシ屋)として復活。というエピソードも。 

 

週末にくり広げられる、とある体育会学生の夕食風景。
左上から時計回りに、焼き飯(大は単純に量が2倍!)、コロッケセット、トンカツラーメン(大)、鳥のうま煮丼(中)。

 

 

店舗名 中華料理ハングリーウィッチ
営業時間 12:00〜14:00 18:00〜22:00 
定休日 土曜日
住所 〒662-0885 上ヶ原山手町3-31 
電話番号 0798-53-9477

 

学生時代に大いにお世話になった体育会OBの方、ハングリーウィッチを知らなかった現役KG生の方、近くに行く機会があれば一度寄ってみてはどうでしょうか。

 

 

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