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2009年12月9日(水)
会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス
講師:福万 広信(関西学院初等部 副部長、宗教主事)
同窓会西日本センターと大阪梅田キャンパスの共催講演会として「クリスマス 光は暗闇の中に・・・」が開催されました。
「クリスマスの思い出」といえば、多くの方それぞれに様々な思い出があると思います。
「クリスマスの思い出」は、楽しいものもありますが、特に印象に残るようなクリスマスは、辛い思いや苦しい思いをした時だったと、講師の先生は話し始められました。
先生が高校生だった頃、悲しい出来事があり、素直にクリスマスを喜べないような時期がありました。
そんな時に、いつも先生のことを気にかけてくださっていた宣教師の方にお家に招かれ、クリスマスのおもてなしを受けたそうです。そしてその際、宣教師の方に「神様はいつもいっしょにいてくださる」というお言葉をかけていただき、その言葉によって大変励まされたとのことでした。
「クリスマス」というものは一体何なのか、実はあまりよく知らないという方もたくさんいらっしゃると思います。
途中、クリスマスについてのクイズの出題があったり、クリスマス物語の絵本をスライドに映しながら読んでくださったり、マリアやヨセフ、羊飼いなど登場する人々を通して、クリスマスの知識を深めながらお話は進みました。
人それぞれ色々なクリスマスがあると思いますが、今年のクリスマスは少しクリスマスに詳しくなって、何か今までとは違うクリスマスを過ごして欲しい。また、しっかりと周りを見てやさしい心で迎えて欲しいと、最後にまとめられました。
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