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日時: 2009年6月16日(火)18:00〜19:30
会場: 大阪心斎橋そごう劇場
主催: 関西学院同窓会大阪支部
長年に亘って低迷披露している大阪の経済。かつての「天下の台所」と呼ばれた活気ある都市・大阪を再生するために、江戸時代前期〜中期に大阪で活躍した「淀屋」という商人の偉業をしのび、大阪経済の原点、源流を探りながら、各分野からの一流の先生方と「大阪経済の復活」を展望するシンポジウムが開かれました。
コーディネーターの進行のもと、4名のパネラーが、それぞれの立場から独自の論述を展開し、会場の約8割を埋め尽くした参加者は、淀屋がもたらした数々の偉業、淀屋の繁栄・衰退・再興、大阪経済のこれからなどについて熱心に耳を傾けていました。
イベントの最後に行われた質疑応答では、参加者からの的確な質問にパネラー側が感心するような一幕も。内容の濃い1時間半となりました。
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