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2006年12月13日(水) |
| 会場: |
関西学院大学大阪梅田キャンパス |
| 講師: |
田淵 結 関西学院大学 宗教総主事、文学部教授
(専門:キリスト教、旧約、申命記的歴史書) |
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同窓会西日本センターと大阪梅田キャンパス共催講演会として「クリスマスだから考える」が開催されました。
日本でも、毎年恒例の「クリスマス」。なぜこれほどクリスマスが世界中の人々に受け入れられるのでしょうか。イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスシーズンは、12月上旬の「アドベント(待降節)」からはじまり、12月25日から1月6日までの「クリスマス(降誕節)」を経て2月2日の「キャンドル・マス」で締めくくられる約2か月間期間続くそうです。このようにキリスト教における本来のクリスマスと、日本のクリスマスシーズンとのギャップをはじめ、クリスマスソングや、クリスマスツリー、リース、サンタクロースの由来など、田淵先生にお話いただきました。この機会に、みなさんもクリスマスについて考えてみてはいかがでしょうか。
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