| |
 |
 |
2006年10月24日(火)
会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス
講師:池埜 聡 関西学院大学 社会学部 助教授
(社会福祉方法論、個人・家族カウンセリング、心的外傷(トラウマ)専攻)
同窓会西日本センターと大阪梅田キャンパス共催講演会として、「現代の子どもたちをとりまく危機」が開催されました。
近年、なぜ凶悪な少年犯罪が多く起こるのか?現代の子どもたちの心に何が起こっているのかを理解するためのひとつの視点として、「愛着」に着目しました。小さい頃に両親や保護者から受ける「愛着」が、脳のどの部分の発達に関係するのか、「愛着」が脳に与える影響を検証。ビデオで実際の子どもの様子を見たり、スライドの科学的なデータを参考に講演は進められました。質疑応答の時間も、次々と意見が飛び交い、大変活気のある講演会となりました。
講演終了後、個別に質問される受講生も多く、講師と熱心に意見を交換されていました。 |
 |
 |
|