ネット版「北から南から」

 
母校通信でおなじみの「北から南から」をネット上で公開。
日本国内だけでなく、世界各地の関学同窓の集まりを随時アップします。
関学ファミリーの絆の広さ、深さを感じてください。

※掲載されているのは、一部の支部総会です。すべての総会を網羅しておりませんので、あらかじめご了承ください。
※諸事情により、画質が荒いものも掲載しております。
     
関学ネットで「同窓会OG・OB会」を共有しよう!
ネット版「北から南から」では、できるだけ多くの同窓会支部および団体の活動について、タイムリーに紹介していきたいと思っております。同窓会やOG・OB会を実施された方は、撮影されたデジカメ写真を会のコメントとともにメールで事務局(メールでのお問い合わせはこちら )まで送信してください。HP上でご紹介させていただきます。

※画像の状態により、ご紹介できない場合がございます。また、掲載写真内容・枚数・掲載期間は画面構成上こちらで設定させていただきます。あらかじめご了承ください。


堺支部


 本年度の支部総会は、5月28日(日)にホテル・アゴーラリージェンシー堺で85人の参加で開催しました。
 第1部の総会は新しく支部長に就任しました井手口支部長の挨拶で始まり、 学院を代表し村田学長、同窓会を代表し小野次長よりご挨拶を頂きました。 次いで各議案について報告され、承認されました。
 第2部は、今回初めて堺市長の竹山修身氏をお招きし、講演して頂きました。 「自由・自治都市堺の挑戦」の演題でした。 同窓会員にとり、自分たちが居住する堺市の現状認識と今後のまちづくりにつき 大変関心をもって聞くことが出来ました。
 第3部は、今年白寿を迎えられた斉藤大先輩(S17年商経卒)のお元気な乾杯の ご発声で懇親会の幕開けとなりました。 今年も和やかな雰囲気の中で、各テーブル毎に竹山市長との記念写真撮影や、 久方ぶりに顔を合わせた会員達の懇談の輪が開きました。 会場が大いに盛り上がった中で、お開きの時間が近づき、若手の佐々木英太君(H28教育) のリードで校歌「空の翼」を斉唱しました。 締めは村上顧問より総会・懇親会へご出席のお礼と来年の再会を約束し散会しました。


河邉滋郎(S37 大商)

堺支部

第41回京滋しおん会


 2017年6月24日(土)京滋しおん会設立メンバーでもある片岡史子先輩とともに、心の歌を楽しむ集いを持ちました。場所は同窓の奥田朋子さんの料理旅館、祇園「白梅」。ゲストは在日25年、歌の親善大使として奈良を基点に各地で活躍されているソプラノ歌手宋茜(ソンチェン)さん。梅雨の曇り空を吹き飛ばし、当日は爽やかな晴天に恵まれました。
 まずは宋茜さんによる「夏の思い出」の独唱。清らかな美しい声とともに気分はすっかり夏です。宋茜さんの御出身地、上海の「子守歌」を日本語と中国語で声を合わせて歌いました。参加者の中にはかつてのエゴラド出身者もおり、学生気分に戻ってリフレッシュ致しました。すっかり興が乗ってきたところで、美味しい京料理の登場です。目にも麗しい料理の数々を舌でもたっぷり味わいました。料理や歌の話、中国に縁のある方の話、話題は国を越え、時を越え、広範囲に及び、さらに場は盛り上がりました。
 宴たけなわ、会の中盤には片岡先輩のお話。九十路を越え、なお冗舌、健啖、快活で健康美あふれる片岡先輩の大学時代、就職、結婚と得難いお話を伺うことができました。
 会の余韻のままに皆で記念写真に納まり、身も心も満ち足りて家路につきました。

 京滋しおん会は、地域を問わず、同窓の女性であればどなたでも歓迎いたします。毎年一回、京都周辺で会を持っております。京滋しおん会の長い歴史の中には、京都ならではの秘めた場所訪問や、同窓ならではの特別プログラムも多くございます。ぜひ一度、楽しい時をご一緒しましょう。ご参加を広くお待ちしております。


大本美千惠(昭和53年社会卒)

第41回京滋しおん会

第41回京滋しおん会

第41回京滋しおん会

第41回京滋しおん会

神戸支部総会


 7月22日(土)、第109回神戸支部総会は昨年に引き続き、関西学院設立の地「原田の森」に近い、ANAクラウンプラザホテル神戸にて開催されました。
 支部総会後の特別講演には、神戸を代表する企業「ファミリア」の岡崎忠彦代表取締役社長を講師にお招きし、「クリエイテイブ経営」と題して講演していただきました。岡崎氏は社長就任後、4人の女性が起ち上げたベンチャー精神を再認識し経営理念の見直しに着手されました。強みを生かしつつ、時代に流れに沿って挑戦し続けることの大切さ、そして、本物を追求する企業であり続けるために、人材が重要であり、社員教育に注力されていることを拝聴し、非常に勉強になった1時間でした。
 引き続き10階の「ボールルーム」に移動し懇親会が開催され、300名を超える盛会となり、同窓の輪を更に拡げることができました。    
 来年の第110回神戸支部総会は2018年7月28日(土)午後3時から同ホテルにて開催します。


有馬 英一(昭和52年・経済卒)

神戸支部総会

神戸支部総会

神戸支部総会

神戸支部総会

神戸支部総会

<京都北部支部総会>


 6月25日 午前11:00~午後2:00、第3回の支部総会、懇親会を、日本三景、天橋立を見渡せる会場にて、嵯峨根 克人法人部次長、小野博史同窓会事務局次長、近隣京都支部より小森康孝支部長をお迎えし50数人参加の下、盛大に開催されました。総会では嵯峨根次長よりスパーグローバル大学の取組みや、陸上の多田選手の活躍やアメリカンフットボール部の現状等、体育会の取組み、就職状況等、学院の現状をお聞かせいただきました。引き続いての懇親会では、名刺交換も大変活発に行われ、京都府北部で活躍されている多数のOB、OGと貴重な意見交換の場となりました。関西学院大学応援団総部指導部には、西宮より駆けつけて頂き、大変気合いの入った演舞、校歌(エール)を披露頂きました。出席者からは、大変刺激を受けた、気合が入って元気をもらった、感動したとのお言葉も頂き、大変有意義な一日となりました。


高岡洋輔(平成10年経済学部卒)

<京都北部支部総会>

『【盛会】2017年度名古屋支部総会@名古屋観光ホテル』


 7月1日(土)、名古屋観光ホテルで開催した今年の名古屋支部総会には、名古屋場所直前の忙しい最中、宇良関にもご参加頂きました。 入門以来、素晴らしい活躍もさることながら、技の多才さ、親しみやすいお人柄もあり、参加された皆さんが交流を大変喜んでおられました。 名古屋支部においては昨今、比較的若手の参加が増えており、積極的に交流しています。若いリーダー的存在の成長に期待しつつ、更なる支部の発展が楽しみになる、そんな総会となりました。


水野 理(平成10年 商学部)

『【盛会】2017年度名古屋支部総会@名古屋観光ホテル』

台湾支部


 2017年7月22日、新竹縣再興C.C.で開催された第46回台湾関関同立ゴルフ対抗戦で勝利、3連覇を果たしました。個人賞でも第1位3位5位等上位入賞者多数の圧勝でした。ゴルフ会前会長等相次いでメンバー3人帰任で迎えた対抗戦でしたが、新会長の下でのうれしいうれしい優勝でした。合宿、練習ラウンドの成果も出たかもしれません。


(1983社会 河村裕之)

台湾支部

台湾支部

茨城支部総会


 平成29年1月22日(日)東京サピアタワー10階の丸の内キャンパスのランバス ・ホールに於いて、平成28年度茨城支部総会が開催されました。開催に当りま しては、関西学院常任理事・副学長の長峯先生、校友会の藤枝様、同窓会副会 長・東京支部長の山中様のご臨席を仰ぎ、関西学院の現状及び今後の成長戦略 等のお話を頂きました。 総会後は、同じサピアタワー3階にあるイタリアンレストラン「パパミラノ」 にて懇親会が開催され、美味しいイタリア料理とワインで舌鼓を打ちながら、 親しく歓談が行われました。散会の後、一部は二次会・三次会と東京の街へと 流れて行き、何処からとなく「空の翼」のメロディーが空から舞い降りてきた ような感じでした。


野田敏之(昭和52年社会卒)

茨城支部総会

吹田・摂津支部【第37回総会&ファミリー懇親会】7月15日


 ホテル阪急エキスポパークに、同窓生とファミリー8名(子ども4名)の75名が 開催直前からの激しい雷鳴と交通手段のストップにもめげずに集って開催されました。 上田彰さん(母校通信2017春号KG Boy&KG Girlに登場)の総合司会のもと始まり、 宮本芳矩支部長挨拶、議案承認と新活動「歩こう会」発足説明と進行し、記念講演では、 永田文学部教授(相撲部部長)に大相撲幕内で大活躍中の宇良関の人となりやエピソー ドを語って頂きました。講演最後には当日の名古屋場所初日の取り組みで、宇良関快 勝を報告され、会場全体大きな拍手で勝利を祝しました。
 懇親会は、舟木宗教総主事祝辞後、文学部OB国谷さん主宰のデュオ「くるみの樹」 の演奏をバックに料理と思い出話、ビンゴゲーム、チアガール部ドルフィンズの演技披露 と応援団のエールを楽しみました。空の翼、賛美歌斉唱後、飛び入りで、伊藤妙子さん (33文)が、オペラのさわりを自身の解説と共に、素晴らしい美声と声量でご披露されま した。最後、鹿取善隆実行委員長の閉会挨拶で終了致しました。 吹田・摂津両市にお住まいの未参加の皆様の次回参加、お待ち申し上げております。


藁谷 誠(昭和52年 経済卒)

吹田・摂津支部【第37回総会&ファミリー懇親会】7月15日

静岡支部総会


 7月17日午後、“KGホームカミングin静岡2017(静岡支部総会)”が、田淵結院長、山中英雄同窓会副会長や近隣支部の方々、現役学生のご父兄などもお迎えして、ブルーブックスカフェで開催された。大活躍の宇良関をフューチャーした企画では、相撲部部長の永田雄次郎(文学部教授)をお迎えして、「宇良クンのうら話」のご講演をお願いした。若手メンバー作成の「学生時代から前日の白鵬戦までの宇良関の軌跡」のビデオクリップ(32分間)が流れ、その最後には宇良関から静岡支部へのビデオメッセージも紹介された。当日の名古屋場所9日目の模様はライブ中継され、横綱日馬富士を宇良関が破るという大金星に、会場が大歓声に包まれた。


横田 千春(昭和50年 高等部)

静岡支部総会

静岡支部総会

グリークラブ48年ぶりの同窓会


 48年ぶりに当時のグリークラブ員が広島県三原に集結しました。44-47会と称して昭44年次4回生を筆頭に1回生までリサイタル、演奏旅行、合宿に臨んだ23名が学年を超えて旧交を温め、はては遊覧船や部員宅での楽しい飲食、極め付きは校歌「Old Kwansei」の合唱。素晴らしいハーモニーでした。このような企画をしていただいた幹事さんに感謝のほかありません。


片岡 勇(昭和44年 商学部卒)

グリークラブ48年ぶりの同窓会

グリークラブ48年ぶりの同窓会

深山明教授御退職記念祝賀会&深山会総会 2月26日


 深山明教授の定年退職の祝賀会と第3回深山会総会を開催しました。 当日は深山教授と奥様をお招きし、総勢120名超のゼミOB・OGが関学会館レセプションホールに集い、お世話になった深山教授の御退職をお祝いするとともに、総会では新幹事団の選出等を行いました。 今後も深山ゼミ生相互の繋がりを大事にして、ゼミOB・OG会の活動を続けていきますので深山ゼミ卒業生皆さまのご協力をお願いします。


高橋満典(H3大商・深山会会長)

深山明教授御退職記念祝賀会&深山会総会
2月26日

ESS同窓会東京支部第14回英語サロン グルーベル教授講演会


 6月26日、丸の内キャンパスのビル内会議室にてESS同窓だけでなく首都圏在住の外国に関与する企業・機関経験者65名が参加してグルーベル先生をお招きして英語による講演会(英語サロン)を実施した。この企画は英語サロンの長年の夢でした。先生からは昨今の欧米・中国等のナショナリズムの台頭を念頭に、関学の進める世界市民の育成の必要性と具体的な内容について近現代世界史を紐解きつつ講義された。講演に先立つ約1時間、ロビーで参加者のほとんどと個別に歓談していただいた。講演後の質疑応答も途切れることがなく、先生との熱い交流が実現した。先生との議論が深まり、AI時代になって仕事が激変しても、折々の情勢を判断し人と調和して生きるすべ(世界市民の要件)を学び続けること、そのことを教育し続けることの必要性が参加者の中に共有されたと感じた。世界市民のモデルとして日野原先生、アフガニスタンで働くある女性を示された。この会合には関学が国交開始に直接貢献したラトビア国からその公使も参加された。


三浦一男(S40大経)

ESS同窓会東京支部第14回英語サロン グルーベル教授講演会

西脇支部


 6月17日(土)、西脇ロイヤルホテルにて第56回総会を開催しました。
 支部会員25名が出席し、学院から長峯副学長、同窓会本部から水垣副会長がお越し下さり、学院の近況や産学連携で関学の現役学生が当地域に提言を行うなどの活動の報告、また同窓会として学生への支援の状況と協力についてのお話をいただきました。
 今回は近隣の市町からの参加、また今年3月に卒業したばかりの社会人ルーキーの参加があり歓迎ムードに湧きました。今年の事業計画として甲子園ボウルの応援ツアーが企画されているので、KGファイターズの活躍に期待が高まります。
 懇親会では参加者が一言スピーチをし、これまで忘れていた学生時代の活動をここに来ることによって思い出された方もあり、世代を超えた温かい雰囲気の中で、同窓の絆を深めることができました。
 最後は恒例の校歌「空の翼」を三番まで歌い上げ締めくくりました。 これからも、諸先輩方がつないでくださった同窓の輪を広げていきたいと思います。


藤井義久(S60大商)

西脇支部

西脇支部

西脇支部

西脇支部

高等部(昭和46年卒)同窓会


 4月1日(土)新阪急ホテルにて卒業時に若手教諭であった小村先生をお迎えし、同窓生55名が集いました。本年65才を迎え会社勤めを終える学年で、かつ大正4年に男子校として創設された旧制中学部の流れをくむ高等部が3/31をもって男子校としての役目を終えることから開催致しました。物故者の黙祷に始まり、小村先生より現役時代を彷彿させる挨拶があり、1番に受付をした田原君の乾杯の音頭で始まりました。その後出席者全員の1分間スピーチでは、さすが高等部出身といえる迷スピーチが続出し爆笑の渦でした。津田君のエールのもと校歌を斉唱し、次回の再開を期し散会いたしました。


(46高等 50大理 松垣 吉彦)

高等部(昭和46年卒)同窓会

松山支部総会


 6月24日(土)、2017年度総会が伊予鉄会館にて、支部会員25名、本学から小菅副学長、同窓会から辰馬副会長、東予・今治支部からの支部長にもご参加頂き総勢31名となり,うち初参加5名、女性も5名参加頂く等、これまで浸透がはかれていない層の同窓生へのアプローチへのきっかけとなれそうな、そんな総会となりました。
 会の冒頭、小菅、辰馬両氏から、母校・同窓会の近況として、学生数が24000名に拡大したこと、今年度の新入生がついに、女性が男性を上回っこと、相撲の宇良関や陸上の多田選手等の活躍が様々な面での波及効果を及ぼしている等、報告がなされました。総会では、決算・予算等全ての議案が全会一致で可決されました。又、今後の支部の活性化について議論され、一色支部長から、今秋の四国フェスタを起爆剤として、同窓会活動への既参加者はもとより、これまで参加頂けなかった方にも精力的にお声掛けをし、掘り起こしと新たな芽出しにも取り組んで行く考えを表明されました。更に、年間1000円からの学院への寄付をお願いし、物心両面からの母校との繋がりを呼びかけました。
 その後、和気あいあいとした懇親、最後は「空の翼」を斉唱し、今秋の四国フェスタでの集結、再会を期待し散会となりました。


(松山支部長 一色洋二 昭和50年商卒)

松山支部総会

西沢ゼミS44年卒同窓会


 3年前から毎年開催することにしており、今年は3月10日(金)に開催しました。
 参加者は例年より少ない9名でしたが、11時に母校の正門に集合し、久し振り(中には何十年ぶり)に大学の構内を見学しました。
 新設なった中央講堂、時計台、図書館、法学部、学生会館、野球・サッカー・アメフットの各グランド等を見学し、約50年前にタイムスリップし懐かしく感じる一方、新しい力強い関西学院大学も目の当たりにすることが出来ました。 続いて大阪市内に場所を移し、13:30分から懇親会を開催しました。
 ご子息が宇宙飛行士の同窓生がいますので、話題はその活躍の様子から始まり、政治、経済、社会等の世間情勢、家族、健康等に加え、法律問題の解説等もあり、あっという間の6時間でした。 引き続き、有志によるカラオケもあり、有意義且つ大変楽しい一日でした。
 次回は「2018年4月20日(金)」舞台を「東京」に移して開催の予定です。            


岡 健(S44年大法)

西沢ゼミS44年卒同窓会

旧制中学部卒業70周年記念クラス 「双五会」記念礼拝・総会・懇親会


 6月13日(火)関西学院会館「ベーツチャペル・翼の間」において、田淵 院長、安田 中学部部長、岡田 校友課課長、池田 学院史編纂室主査、村上 同窓会会長、大西 同窓会専務理事、赤松 グリークラブ新月会マネージャー、恩師高橋先生 御息女 西川光子様の来席を戴き、双五会会員17名が参加「旧制中学部卒業70周年記念クラス」を開催致しました。
 我々は太平洋戦争開戦翌年(1942年)に中学部に入学し、3年生(1944年)の6月から学徒勤労動員で尼崎の「大阪陸軍衛生材料廠」・「東洋製鋼」での厳しい労働に従事し、4年生(1945年)の8月15日に終戦を迎え、復学となりましたが戦中戦後の苦しい時代を共に過ごしたその体験が強い絆となり87歳~88歳の現在も「双五会」として続いております。
 はじめに記念礼拝を田淵 院長の司会で「ベーツチャペル」で執り行い、全員で讃美歌「66番」を斉唱、田淵 院長のメッセージに耳を傾け学生時代を懐かしく思い起こしておりました。
 続いて尾田 代表から開催挨拶・来賓者の紹介があり、会館正面で参加者全員による記念写真を撮りました。
 懇親会は「翼の間」に移り、関田君の食前の祈りに続き松本君の音頭で乾杯。 昼食は戦時中の食材を参考に、「芋づるのきんぴら」・「すいとん汁」等の献立を料理長が考案・用意して頂き、食事を摂りながら勤労動員当時の思い出など話が弾み、また関東地区から池田、関根、関田三君の参加もあり、久ぶりの再会に歓談は続きましたが中締めとし、全員での校歌「空の翼」斉唱、最後に讃美歌「405番」で締め括り再開を約し閉会しました。


双五会 渡邉 泰彦

参加者全員での記念写真

記念礼拝

宮崎支部


 いつもより少し遅い梅雨入りです。青空と太陽が似合う南国・宮崎もどんよりとした雲に覆われる日が続いています。そんな中、去る6月3日(土)に恒例の総会と懇親会を宮崎市のホテルメリージュにて行いました。関西学院同窓会より事務局次長の 小野 博史 様をお迎えし、県内のOB・OG合わせて26名が集いました。今回は新たに5名の参加者がありました。その中に、今春転勤で宮崎に来られたOBがおられました。宮崎新月会の存在を大変喜んでおられました。参加者の最高齢は昭和33年卒、最年少は平成29年卒。その差は60歳にもなります。しかし、年齢差を感じることなく、同じキャンパスで大学生活を過ごした者同士で思い出話に花を咲かせ、賑やかなひと時を過ごすことができました。歓談の合間に、参加者全員による近況報告や地元局アナのOBがMCを務めた関学グッズ争奪ジャンケン大会で大いに盛り上がりました。
 また、6月10日(土)にはゴルフコンペを開催しました。天気に恵まれ、絶好のコンディションで行われました。参加者は8名でしたが、その中にOBのお父様がおられました。ご家族にもおいでいただき、宮崎新月会の輪がさらに広がったと思います。
 なお、毎年12月には忘年会を行っていますので、県内在住のOB・OGのご参加をお待ちしています。 宮崎新月会は今年、発足40年の節目を迎えました。10年前の2007(平成19)年には発足30年を記念し、講演会と記念式典を開きました。今回はまだ企画の段階ですが、何らかの形でイベント等を行い、宮崎新月会として地元宮崎に少しでも社会貢献ができればと考えています。


(H16経 又江原 充)

宮崎支部

東京支部 S44卒対S46卒学年ゴルフ対抗戦


新緑の季節の5月24日(水)晴天に恵まれ、仲の良いS44卒とS46卒、合計24名が神奈川県の川崎国際GCで恒例の学年対抗ゴルフ大会を開催。
今年で2回目となり、昨年に引き続き連勝か、リベンジかで大会前から大いに盛り上がり、結果は年齢的に若さを誇るS46卒が2年連続の優勝。個人優勝は技術的にも優れたS44卒の手に。
今年は女性プレーヤーも参戦し、大会に花を添え一段と華やかな対抗戦になりました。
試合後のパーティでは、参加者全員の健康を祈り、来年の再会を誓い散会となりました。


(S46大文 高島実)

東京支部 S44卒対S46卒学年ゴルフ対抗戦

金泉会in神戸 2017年5月25日(木)開催


経済学部田中金司ゼミ(通称金ちゃんゼミ)の昭和37-40年卒OB(金泉会)35名が、先生ご夫妻が眠って居られる神戸原田の森近くの主恩教会に集まりました。恩師の田中先生召天32周年(33回忌)追悼記念式でした。ゼミ生も懇意にしていただいたご子息2名にもご参加いただき、何十年か振りの再会を果たしました。
記念式で山崎牧師(神学部ご卒業)から「人間は2度死ぬと言われます。一度は肉体が、2度目は人々の記憶からです。没後30年以上も経って、教え子から追悼式をしてもらえる先生は本当に素晴らしい方です。」とのお言葉がありました。また、ハプニングもありました。今年の3月まで経済学部長をされていた田中敦教授は、田中金司先生の「最後の教え子」として、金司先生の晩年まで大学院で金融論を学んでおられたことが、学院史編纂室池田裕子さん経由で分かったのです。
記念式のあと場所を移して、神戸精養軒で昼食会。金司先生との思い出話や、学年を超えた交流となり、最後は校歌「空の翼」のエールでお開きとなりました。尚、母校関西学院発展への寸志の提供も決まりました。 写真は主恩教会での記念式と全員写真、パーティシーンです。


(38年経済 永田 淳)

金泉会in神戸

金泉会in神戸

金泉会in神戸

KG44小寺会


昭和44年の卒業にちなみ、毎年桜の美しい4月4日に関学会館オハラホールで開催しています。
今年は全員が古希を迎えたことから、同窓会事務局のご協力も得て住所が判明した方全員に案内を出し、遠く宮崎県や東京などから13名が集まりました。
中には卒業以来48年ぶりという方も2名おられ再会を喜び合うとともに、今回は来られなかった方からもメールで近況を伝えていただき、来年はぜひ参加したいという言葉に、何十年たっても忘れ難い人とのつながりの不思議なご縁を感じています。ただただ「小寺先生」との出会いに感謝あるのみです。


乕松 浩平(S44大経)

KG44小寺会

第9回 KG-Tokyo 38年会 4月27日(木)開催

第9回のKG-Tokyo 38年会を4月27日に開催しました。
会場はJR四ツ谷駅前の主婦会館プラザエフ、27名が集まりました。法学部7名、文学部7名、経済学部10名、商学部3名のOBOGでした。 東京支部はフェスタ実行委員会を卒年毎に結成しています。私たち38年会(昭和38年卒)がそのスタートでしたが、15年経過した今年は52年会が中心となっています。そういう意味で、38年会は学年会の第1期生としての誇りと重責?を背負っています。
「KG」「Tokyo」「38」の3テーブルで和気あいあいの2時間半でした。
初めて参加された方からご挨拶をいただき、また、「私にとっての金言は・・」のタイトルで数人の方がスピーチをしました。恒例となっている社会人落語家、三遊亭王笑(藤井敬三さん)の小噺、校歌「空の翼」の熱唱、全員写真でお開きとなりました。
ビール(1人1本)と日本酒・焼酎・ワイン・ソフトドリンク飲み放題だったにも拘わらず、意外に消費量が少なかった印象でした。もう歳なのか・・いやいや、まだまだ元気な38年会です(笑)


(38経済 永田 淳)

第9回 KG-Tokyo 38年会 4月27日(木)開催

第9回 KG-Tokyo 38年会 4月27日(木)開催

クアラルンプール支部 インカレゴルフ大会で3位入賞

5月21日(日)クアラルンプール郊外のテンプラーパークGCにて第12回インカレゴルフ大会が開催された。19校、141人でインカレとしては過去最大規模。


関学からは芝池支部長(73年・商)山根(80年・法)高田(83年・文)
小西(90年・経)乾(90年・商)福島(91年・経)元木(92年・社)
石川(94年・理)笹倉(04年・商)櫻井(04年・法)の10名が参戦


当地インカレのルールは各校上位3名のネットスコアで競うもの、優勝及びブービーが次回の幹事。
前回優勝の玉川/ICU連合はHCP1と3の2名がおり、今回も優勝の筆頭候補、ただし賞金を次点の大学に譲れば連続幹事を免れるという特別救済ルールがあり、今回は準優勝でも幹事の可能性大にて何とか3位をと皆で祈っていた。
結果は玉川/ICU 、日本大学に続いての3位と次回幹事不要の最高の成績に終わった。


幹事は組み合わせ、賞品確保の為に日本料理屋に奔走、当日はダブルぺリア方式で算出したものを各大学に分けてから上位3人を集計とかで作業が1時間半にも及ぶ待ち時間の間に『東西対抗戦』が東軍・西軍に分けて行われる⇒1番ホールからバーディーの人数で勝敗が決まり、同数ならパー、ボギーの数この東西対抗戦に関学は芝池、山根、高田、小西、乾、福島、元木とバーディーホールがあり西軍の勝利に大貢献した。
また、乾が「あわやホールインワン」(あと50cmのスーパーショット)で全体のNP賞を獲得と今年は非常に満足なインカレでした。


次回は11月11日の健闘を祈って『空の翼』の大合唱にて終えた


福島裕(91年・経)

クアラルンプール支部 インカレゴルフ大会で3位入賞

法学部西沢ゼミS36年卒同窓会

平成29年5月17日(水)


毎年実施される西沢ゼミの同窓会は5月17日(水)に17名が集いました。
幹事は持ち回りで兵庫、奈良、大阪、京都の在住者が順番に担当します。
今年の幹事は京都在住者で会場はJR京都駅前の新都ホテルで行われました。
参加者全員から順番に近況を発表され、その中身は第一に病気、第二に趣味、第三に旅行、第四にダジャレ等の話を聞いて、笑いの絶えない和やかな雰囲気で会は進行し、最後に応援団OBの信貴君のエールと校歌「空の翼」を斉唱して、来年幹事の大阪在住の方達にバトンタッチをして散会しました。



(S36年法卒)廣原祥隆(高槻・島本支部所属)

法学部西沢ゼミS36年卒同窓会

関学六口会 in OKAYAMA 第40回同窓会(‘68年 英文科Bクラス)

2017年5月15,16日


私たち、1968年文学部英文科Bクラスの有志が卒業後10年たって、1978年に瀬戸内海に浮かぶ小さな島、六口島にある六口島花壇という旅館で初めて第一回の同窓会を10名で開きました。それから続くこと40回目を迎えました。今年は延べ16名の参加です。

1日目は出石町、後楽園散策。昔町並みの出石町を期待しましたが、観光パンフレットのお店はさびれ、廃業が多かったです。残念でした。それでも昔話に花がさき楽しい時間を過ごすことが出来ました。夜は昨年同様、割烹「柳川はむら」にて和食会席を堪能しました。

2日目は昨年見学できなかった新見観光に再挑戦です。「満奇洞」、思ったより狭くて腰をかがめての歩行と、時々頭を鍾乳洞で打ちながら、それでも神秘の形状に堪能しました。次は「鯉ヶ窪湿原」散策です。5月は咲いてる花が少なくて、同窓生、曰く「ほぼ雑草」。それでも山裾をぐるり一周しました。山道を約一時間かけて歩きました。途中で滑るものあり、転ぶものあり楽しみました。植物に詳しい同窓生に先頭を歩いてもらい、細かい説明を聞きながら無事帰ってこられました。帰路は岡山、新見間中国道一時間半です。意外と遠い新見でした。  このHPをご覧になってまだ参加していない同窓生の皆さん来年は2018年5月15,16日に待ってます。追記:毎年、大阪高槻支部主催、11月恒例の「グリークラブコンサート」に六口会のメンバーも参加して、その後忘年会もしています。関西方面の方是非忘年会へもご参加ください。今年は 12月3日(日)です。

  


(岡山在住:43大文 岡田沖道・光子)

満奇洞

鯉ヶ窪湿原

経済学部 川口ゼミS59年卒同窓会

平成29年4月30日


千里中央で久々のゼミB同窓会を開催し、30名中21名が集まり旧交を温め合いました。

会は川口先生ご夫妻をお迎えし、名刺交換および近況報告の後歓談となりました。

開始時に撮影した集合写真が終了時に配布され、幹事の方の段取りの良さに改めて感謝します。

メンバーからは川口先生ご夫妻に花束と記念品をお贈りしました。

川口先生からは2年後を目途に執筆活動中であるとのお話があり、出版記念になる2年後に再会を約束して、体育会陸上部OBの林さんの先導によるエールと校歌「空の翼」斉唱で散会しました。


前田 昌男(S59経)

経済学部 川口ゼミS59年卒同窓会

三重支部 『高見の郷お花見とBBQツアー』報告

4月23日、お花見&BBQツアーを開催致しました。

三重支部においては春の恒例行事となりつつあるお花見ですが、今年はバスを貸切り、四日市・津でも乗車頂けるツアー形式として企画し、総勢32名にご参加をいただきました。

当日は、他支部から4名の皆様にも遠方よりはるばるお越し頂き親交を温めることができました。

当日はこれ以上はない!というくらいの晴天で、高見の郷の桜も満開の時期で最高のお花見日和となりました。三重支部記念植樹の前で全員で記念撮影をしたあとは、展望台まで登る人、写真撮影に夢中になる人、、と、それぞれが自分のスタイルでお花見を楽しみました。

本ツアー企画に多大なご協力を頂きました高見の郷オーナーの島崎先輩(S39年卒)にもお会いすることができました。

その後、松阪・波瀬植物園にて支部恒例の池田直子さん(S44年文 卒)ご夫妻ご指導によるバーベキュー。櫛田川の清流を眺めながらを美味しい食事とお酒に大いに盛り上がりました。

楽しい1日になりました。

三重支部幹事 鈴木直子(平成7年 社会卒)

三重支部 『高見の郷お花見とBBQツアー』報告

三重支部 『高見の郷お花見とBBQツアー』報告

台湾支部 関関同立ゴルフ対抗戦

昨年11月、第44回関関同立ゴルフ対抗戦で久しぶりに優勝したのに続き、今年3月の第45回大会で二連覇しました(年3回開催)。

今回は林直紀選手(1981経済)が個人賞・ベスグロ賞も獲得するなどKGメンバー大活躍でした。

最近1年に2~3回行っている合宿の成果!?


河村 裕之(1983年社会)

台湾支部 関関同立ゴルフ対抗戦

関西学院マンドリンクラブ同窓会

4月15日神戸神仙閣にて、マンドリンクラブ1975年と1976年卒業生の合同同窓会を初めて開催しました。女性9名、男性14名の計23名が集まりました。

卒業後42年振りの再会で「あの人、誰れ」とお互いに確認しあう場面がありましたが、全くブランクを感じず、タイムスリップして打ち解けることができましたのもKGMC時代の厳しき練習、楽しい合宿、演奏旅行等思い出を共にしてきた仲間だからこそと思いました。

食事しながら近況報告を聞いたり、今だから話せるクラブ時代の秘話等で盛り上がり、あっという間に2時間が経ち、最後に記念写真と校歌「空の翼」を合唱し、盛況のうちに散会となりました。私自身、再会に感慨深い気持ちになりました。

その後、2次会にも大半の方に参加していただき、一層思い出話に花を咲かせました。

次回も多くの方にお会いできることを楽しみにしています。 


島津 修三(50年卒 法学部)

関西学院マンドリンクラブ同窓会

ブラジル支部 支部総会開催

2017年4月1日、サンパウロ市内ホテルにて支部総会を開催。

ちょうどアルゼンチン在住の今村さん(右近さんと同級)ご夫婦がサンパウロ滞在中にて総会にご参加頂き、総勢23名と華やかな会となりました。

喜多山支部長のご挨拶、山本副支部長からの1年の活動報告の後、支部長より今後の支部運営について、永住者の役員継続は高齢化に伴う健康問題などから現役駐在員に交代したい旨の提案があり、支部長に岡本さん(S57社)、奥様の由佳子さん(S57社)と中西さん(平4法)が副支部長(中西さんは事務局長兼務)、矢澤さん(平9径)が幹事で満場一致で承認されました。

また、長年の功績を称え、喜多山支部長、山本副支部長へ花束と記念品の贈呈が行われました。

今回はビュッフェ形式での和食(寿司、刺身、焼きそば等)にビール、ウイスキー、カシャーサと美味しいお酒に話も弾み、離伯される坂根さん(S62商)、小西さん(S63経)と、新会員の古賀さん(S63経)からそれぞれの思い出、エピソードなどを披露頂くなど皆さんで楽しく和気藹々と歓談し、永住者の方々と駐在員の交流も図れました。

さて、ブラジル経済、心配されたリオオリンピックも無事成功させ、ようやく回復の兆しも表れてきました。当支部も新会員を3名迎え、これからも明るく、楽しく、和気藹々と懇親を深め、更に結束を高めていくことを誓い合い、最後は恒例の空の翼で締め、記念撮影で閉幕しました。


中村 大介(H11総合政策)

ブラジル支部 支部総会開催

深山教授御退職記念祝賀会及び第3回深山ゼミOB・OG総会の報告

さる、2月26日、関西学院会館レセプションホールに於いて、三月末をもって御退職される商学部教授深山明先生の御退職記念祝賀会及び、第3回深山ゼミOB・OG総会を行いました(約150名出席)。

当日は深山先生から「コントローリングへの道(その2)」という演題で御講義をいただき、ゼミ生一同改めて経営学の在り方について学びました、また美枝子夫人にも御出席賜り、ゼミ生一同の感謝の念を捧げました。

今後も、「深山会(深山ゼミOB・0G会)」をつうじて経営学理解、会員相互の親睦、社会人、企業人としての研鑽を深めることを確認いたしました。


佐野 茂(昭和56年・商学部)

深山教授御退職記念祝賀会及び第3回深山ゼミOB・OG総会

「台湾支部2016年度支部総会・第4回アジア・オセアニア地区合同同窓会」ご報告

9月24日、2016年度支部総会を、また同時に24-25日二日間にわたり第4回アジア・オセアニア地区合同同窓会を開催しました。

上ヶ原より伊藤正一副学長、同窓会渡辺淳一副会長、校友課藤澤快主事をお迎えし、懇親会は台北・華泰大飯店で行ないました。

合同同窓会は隔年開催で過去3回バンコクで開かれてきましたが、今回初めて台北での開催となりました。

伊藤先生による学院近況紹介のあと、参加7支部の紹介は事前に各支部で準備のPPTを中心に行ない、最後に各地の言語で「カンパイ」をするというのが非常に楽しく盛り上がりました。

ゴルフコンペも二日間行ない、大いに親睦を深めました。総勢42人の参加、本支部OBの各地からの参加もあり、支部ゴルフ部会の5代会長が一同に会したこともうれしいことでした。

なごやかでにぎやかな集いの最後は「空の翼」、「神ともにいまして」斉唱で締めくくり、再会を期しました。


(河村裕之、1983年社会)

台湾支部2016年度支部総会・第4回アジア・オセアニア地区合同同窓会

ゼミ2期生による田中先生定年退職祝の会

 独身・専任講師の田中(タナツー)先生との出会いから早30数年。大学の卒業式の翌日の3月19日に、先生の定年退職祝の同窓会をもちました。

 昼は有志で、校内と下宿などを散策し、食堂ビッグパパでの昼食。夕方からは取り壊しが決まった宝塚ホテルで宴をもちました。

 関西以外からも東は千葉・埼玉・東京・神奈川、西は福岡・長崎から参集した総勢15名と先生で昔話に花が咲き、大変愉しいひと時を過ごすことができました。

「君らが呼ぶからタナツーになったんや」、「君らは勉強せんかったけど、ゼミ旅行もよーいったし、新月祭で模擬店も出したし、ホンマ、よー遊んだなー」と先生。

「でも、先生もゼミ休講にして新婚旅行いって、途中でフランス留学いったり、先生もしはったし(笑)」と某。

 50歳半ばでこのように集えたのは、ひとえに先生の気さくなお人柄と若いタナツー先生に出会えたからだと感謝しております。

 一時体調を崩されたとお聞きましたが、お互い健康に留意し、次の宴を待ちたいと思っています。「学生生活を含め、長い関学生活、ご卒業おめでとうございました」


南 昌伸(S61大法)

ゼミ2期生による田中先生定年退職祝の会

第9回上村会(新年会)

2017年1月7日(土)、大阪中ノ島アゴラシオンにて、第9回上村会(新年会)を行いました。

毎年1月に、経済学部・上村敏之教授の卒業ゼミ生と現役ゼミ生が新年を祝っております。

1期生から9期生まで100名以上のゼミ生が集まりました。ゼミ生のお子さんも参加しております。

卒業ゼミ生も現役ゼミ生も一緒に集まれる居場所が上村ゼミです。

次回は2018年1月に、第10回上村会を関学会館で実施する予定です。


岩尾佳明(H24年卒)

第9回上村会(新年会)

神戸市役所弦月会

2月8日(水)、恒例の神戸市役所弦月会総会を開催しました。当日は、学院から伊藤常任理事兼副学長、同窓会から水垣副会長をはじめ多くの来賓の方にもお越しいただき、94名の参加となりました。

 総会議事では、長田会長のもと、会の活性化のため、新たに4名の副会長の就任が議決されました。

今年度入庁した職員のうち、20名も参加。老若男女が母校の話などで大いに盛り上がる会となりました。

 会の最後には、校歌「空の翼」を全員で歌い、盛会のうちに散会しました。

 なお、本会について、今年度より教育学部出身者17名を新たに会員に迎え、500名を超える大所帯となっておりますことを報告いたします。


(S63大経 友金 宏一)

神戸市役所弦月会

ESS同窓会東京支部第12回英語サロン

1月30 日、関西学院東京丸の内キャンパスにおよそ40名が集まり第12回英語サロンが開催されました。

今回は在日イスラエル大使館より政治部参事官のイスラエル・ストロロブ氏をお迎えし「イスラエル、その地政学的現状」との演題で講演が行われました。

イスラエルを取り巻く政治、軍事上の微妙な問題にも触れられる一方日本より高い一人当たりのGDP、IT先進国、中東きっての観光地等の説明も行われました。

講演後は活発な質疑応答が続き予定時間を超過する盛り上がりで次回を楽しみに散会しました。


太田弘之(S46 大商)

ESS同窓会東京支部第12回英語サロン

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

2017年のサンフランシスコ・シリコンバレー支部の総会および新年会は、1月29日にサニーべール市にある居酒屋たんとで開催されました。

サンフランシスコ州立大学に留学中のお二人の現役関学生も含め、総勢24名で行われました。

2016年夏のバーベキューの報告、11月に関学で開催された同窓会支部長会の報告、昨年の支部会計報告の後、皆さんと美味しい食事に舌鼓を打ちました。

はまちのお刺身や海の幸をふんだんに使ったちらし寿司、大きなアサリを使ったボンゴレやうにパスタ、イワシやカキフライといったこちらではなかなかいただけないようなお料理に皆さん大喜びでした。

ホワイトエレファントのギフト交換でも盛り上がりました。

ご準備いただいた役員の皆様にお礼を申し上げると同時に、夏のバーベキューでも皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。


浜瀬 優重(昭和59年文学部卒)

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

射撃部60周年OBG総会

2016年12月10日、関学会館にて射撃部60周年OBG総会が開催され、卒業生、来賓、現役部員ら総勢67名が集いました。

開宴に先立ち、来賓の村田 治学長(前射撃部部長)から御挨拶を賜り、名誉教授で体育会の重鎮、米田 満先生の乾杯の音頭で幕が上がりました。

現部長の栗田匡相先生、体育会副会長の木本圭一先生からも心温まる祝辞を頂戴しました。

会場の多くで、久々の感動の再会や現役時代に舞戻る場面が繰り広げられました。

また最近の素晴らしい戦績の話題で卒業生と現役部員が大いに盛り上がり、和やかに旧交、親交を温める楽しい会となりました。


(石井 信夫 昭和56年 商学部)

射撃部60周年OBG総会

パリ支部

2016年を締めくくるパリ支部の忘年会及び同窓会が12月9日にパリ市内で開催されました。

中華料理店にて、フランス滞在中の教授2名(総合政策学部の小西教授、教育学部の峰岸教授)をはじめパリ以外にお住まいの同窓生も含めてフランス在住の卒業生大人19名とお子さん3名が集まり、2016年に行われた同窓会で最も賑やかな会となりました。

初参加の方も数名いらっしゃり、参加者全員と話ができるよう途中席替えも交えながら、非常に貴重な時間を過ごすことができました。ここ最近の同窓会では、以前留学生として在学していたフランス人同窓生の参加もあり、交流の幅が広がっていることも嬉しいです。

11月に行われた同窓会支部長会、同窓会総会に参加されたパリ支部長の松本さんからのお話も聞け、卒業してからも日本はもちろん世界を股にかけてご活躍されている方々と繋がっていられる関学ファミリーの絆の強さを再確認。美味しい中華を堪能し、店を出るころには名残惜しく、寒さを忘れて外で話し込んでしまうほど盛り上がりました。

この場をお借りして…パリ支部の皆様、いつもありがとうございます。2017年も皆様にお会いできることを楽しみにしております!


平成24年文学部卒・兵頭早織

パリ支部

文化総部地理研究会OB会

 毎年8月の最後の日曜日に関学会館「翼の間」でOB会総会を開催し、昨年で12回となります。毎回、昭和42年から51年卒業と幅広い年代のOBが、東京、九州などから約40名が参加。参加者一人約2分間で近況報告を行い、各テーブルは盛りあがり、話題が尽きることなく、最後は「空の翼」で締めくくっています。

 地理研究会は、当時の大学では唯一瀬戸内海の島々の合宿調査を行い、全国学生地理学会でその結果を報告していました。OB会総会では、調査時の思い出なども話し合い、さらに関学会館の“ポプラ”での2次会、懐かしい甲東園駅や西宮北口駅界隈の居酒屋での3次会と、話はつきません。

 その結果、平成25年から現役時代に調査した「島」の再訪問を開始しました。すでに調査時から40数年が経過し、昔の名残は少なくなっていますが、調査時にお世話になった島民の方々にお目にかかり、その当時のお話をすることで現役に戻った気持ちになります。

 OB会では、対象のOB会員のほぼ全員と連絡がとれることが可能となっており、引き続きその“絆”をさらに深めていきたいと考えています。「心の拠所」といいますか、人生で一番活き活きしていた時にお互いに共通の目的を持って活動した輩の「心のふるさと」といいますか、そういう場にできたらと思っています。


出合 哲雄(昭和46年 大経)

文化総部地理研究会

関西学院大学 A.A.C.スターレス 創設40周年記念パーティ
2016年11月12日 @ANAクラウンプラザ大阪

 A.A.C.スターレスが今年創設40周年を迎えました。また、春の叙勲で創設時に顧問をお引き受けいただいていた前野育三名誉教授が瑞宝中綬章の栄誉を受けられたことも重なりダブルのお祝いとなりました。今回は3期生の高橋博幸君(社)が実行委員長を買って出てくれたことで、前野先生と親交の深かった1期生~10期生のOB約80名が集まりました。
 1976年の初夏に中央芝生で産声を上げて40年。こんなに続いてくれたかと感慨もひとしおでした。卒業以来30数年振りでの再会もありましたがみんな一瞬で学生当時に戻っていたようでした。


(木村 裕 S55大法)

A.A.C.スターレス 創設40周年記念パーティ

A.A.C.スターレス 創設40周年記念パーティ A.A.C.スターレス 創設40周年記念パーティ A.A.C.スターレス 創設40周年記念パーティ

平成9年田中(通)ゼミ 退職祝&同窓会-12月17日(土)

 田中通裕教授の定年退職のお祝いを兼ね、ゼミ生11名が約20年ぶりに関学会館オハラホールに集いました。田中教授がこの日のために持参された我々の『学生情報カード』の懐かしさに大はしゃぎ。ゼミの懐かしいエピソードが次々と出てきて話は全く尽きません。我々も今や40歳過ぎ。企業経営者や支社長、弁護士や自ら事務所を開業し活躍するなどまさに今の世の中をリードする逸材揃い。誇るべき田中(通)ゼミです。今後も定期的に集うことを約束し散会いたしました。


(神谷憲司/浅田健志/大森則良/桂田輝美 H9大法)

平成9年田中(通)ゼミ 退職祝&同窓会-12月17日(土)

トロント支部

 トロント支部では先日、オークビルにあります評判の日本料理店「舞2」で年次総会を開きました。あいにく、支部長、事務局長共に家族に急病人が出たためにドタキャンとなりましたが、幹事のポドルスキー(嘉納)ももさん(S60社卒)が総会の指揮を執ってくださいました。おりしも、トロントに数年駐在されました坂下洋輔さん(H14法卒)が愛知に移動されることになり、佐竹陽一さん(S60経卒)の司会のもと、みなさんと快くお別れのひとときを持ってくださいました。また、トロント支部の集まりには初めてご参加の信政貢さん(S61商卒)と奥様、加えて杉山太輔さん(H14商卒)も遠路出席くださり、語学留学でトロントにおられます井上理華子さん(H25人間福祉卒)と共に親睦の輪を広めていただけました。こじんまりしたレストランでも使い易いようにと、吉原省三さん(S42商卒)が手作りでご用意下さいました支部のバナーを持って記念撮影をしました。次回は雪が溶けた頃を見計らっての新春会です。


(スタインガートまどかS50文卒)

トロント支部

劇研弦月会 平成28年総会 2016年10月9日開催

 ホテルグランヴィア大阪で2年に一度の総会を、同窓会専務理事の大西俊一様にもご出席頂き、参加者44名で開催しました。今回の目玉は文学部教授で劇研究部 「劇団狸寝入」顧問の東浦弘樹先生のオリジナル台本を先生とOB5名、現役学生2名の8名出演での朗読劇。演出、戸石伸泰氏(S55卒)のもと、昔の役者魂に火がついたOBの熱演に会場が大いに盛り上がりました。当日は遠く沖縄から参加のOBもいらっしゃり、その後の参加者全員の1分間スピーチは時間を大幅にオーバーしましたが、エール、空の翼の合唱後、次回も劇研弦月会らしい総会となるよう役員一同誓い、総会を締め括りました。


林 康文(S51大経)

劇研弦月会

劇研弦月会 劇研弦月会 劇研弦月会

劇研弦月会 劇研弦月会 劇研弦月会 劇研弦月会

高槻・島本支部 11月27日

 「関西学院グリークラブ第25回高槻コンサート」が11月27日(日)に高槻現代劇場大ホールで開催されました。例年は中ホールですが、今回は大ホールでの演奏でしたが、満員のお客様の前でモットーのメンタルハーモニーが生み出す「関学トーン」が響き渡りました。今回はグリークラブOBの「新月会」との合同演奏会となりました。まず、現役が「OLD KWANSEI」に続いて、第Ⅰステ-ジ:「Gospel and Spiritual」が演奏されました。第Ⅱステージは新月会と現役学生4年生による合同演奏で、男性合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」と、年配に人には懐かしい曲が演奏されました。第Ⅲステージは無伴奏男性合唱曲集「じゆびれえしよん」とグリークラブとして大きなチャレンジとなる歌曲でした。第Ⅳステージ「日本民謡集」で、新月会と学生合同演奏となり、86歳から18歳までの120名による半世紀以上の年の差を感じさせない大合唱でした。アンコール曲「U Boj!」で締めくくりました。

 その後会場を変えて、宮原明関西学院理事長、小池義郎新月会会長の他、KG同窓会幹部や新月会のメンバーも交えて、打ち上げの懇親会が和気藹々と行われました。


吉田逸史(S40年経)

高槻・島本支部

中学部1B会

 平成28年12月8日、尼崎市にて中学部1B会(故 川北信彦先生が一度だけ担任をされたクラス。)クラス会を開催しました。タイから帰国した福西君の歓迎会を兼ねて春木・福西・砂川・北口・杉平・梶・井澤が参加。次回は来春JR立花駅周辺で開催予定。

 お互いの健康長寿を願い、中学部歌を歌い解散しました。


(中学部22期卒 井澤康夫)

中学部1B会

大同生命弦月会

 「大同生命弦月会」は、大同生命の役員・従業員の現役会員と定年退職した終身会員から構成され会員数は現在総勢145名です。平成28年9月21日(水)にザ・リッツ・カールトン大阪で関西学院OBである大同生命工藤社長(昭和53年卒、平松ゼミ)にも出席いただき、平成28年度の総会・懇親会を開催しました。

当日は、終身会員からの近況報告、新入会員の紹介、母校に関する賞品付きクイズ大会で盛り上がり、最後は全員で大きな輪になり「空の翼」を斉唱し、散会いたしました。

 


井上裕人(平成12年 商学部卒)

大同生命弦月会

昭和44年卒業社会学部同期会総会

 第8回の同期会総会を11月12日(土)に神戸「第一樓」で開催しました。多くの同期生が古希を迎える記念すべき総会となり、同期生56名に加え、難波功士社会学部長、辰馬勝同窓会副会長の出席のもと、新設の運営要領などの議案が承認された後、おおいに歓談し旧交を温めるとともに、クレセント・ハーモニー(グリークラブOBを中心とした合唱団)の合唱を楽しむなど盛大なうちに無事終了しました。なお、次回は従来通り4年後の東京五輪の年に開催するか、もう少し開催頻度を高めるかは、今後検討することになりました。


(S44大社 増原省二)

昭和44年卒業社会学部同期会総会

滋賀支部総会・懇親会

 平成28年11月19日(土)にクサツエストピアホテルにて支部総会を開催し、約50名の方に参加頂きました。

 小菅副学長や口羽同窓会副会長はじめ小森京都支部長など学院からの来賓にご出席頂くと共に、県内中心に昭和20年代卒から平成20年代卒まで幅広い地域と世代のOBOGの顔ぶれで、懇親会の前には同校卒業生である二胡奏者の沈佳さんの素晴しい演奏を聞かせて頂きました。

 滋賀支部では毎年11月の支部総会をはじめ、年2回ほど少数の懇親会も開催しております。(女性参加者も増えてきています)

 来年の総会は11月18日(土)17時~、同じクサツエストピアホテルで開催します。多すぎず少なすぎず和気あいあいなのが滋賀のいい所です。

 お気軽に覗いて頂けますと、きっと楽しいと思いますよ。


(滋賀支部事務局長 松居慶浩 H5法)

滋賀支部総会・懇親会

滋賀支部総会・懇親会 滋賀支部総会・懇親会    

クアラルンプール支部
クアラルンプールインカレゴルフ大会で6位

 11月20日(日)クアラルンプール近郊のテンプラーパークゴルフ場にて第11回インカレゴルフ大会が開催された。

 本年度は過去最高の18校、133名が参加。

新月会からは芝池支部長(73・商)山根(80・法)高田(83・文)乾(90・商)福島(91・経)川口(92・商)元木(92・商)中島(96・商)林(02・経)笹倉(04・商)山口(07・経)の11人が参戦。


 インカレゴルフは各校上位3名ネット成績合計【ダブルぺリア方式】で競うもので、ビギナーでもチームに迷惑をかけないので気軽に参加が可能。

 本年度は大混戦で、優勝から11位までが9ポイント差。また同ネットも6校あり(この場合は3人のHCPが少ないほうが上位)。

 まずは7位から16位の発表で新月会の名前がなく、皆ひやひや(BBと優勝は次回幹事でこれが大変)していたが6位に名前が呼ばれた瞬間に大歓声!

 優勝は上智大学2連覇(3人のうちシングルが2人で強い)、2位が玉川、3位中央。

 優勝、BBが2回連続になると賞金の半額を次点の大学に渡して幹事を免れるという特別ルールがあり、次回は玉川大学が初幹事。


 山根、笹倉は前夜4時間かけてクアラルンプール入り(支部長宅で痛飲?!)

 同大、京大、神大他を抜き関西勢では1位、前回7位だったのでこれもひとつ改善で次回はベスト3入りを目指そうと最後は他校を先駆けて『空の翼』大合唱で終わった。


山根和憲(80年・法)

クアラルンプール支部

広告研究会創設88年
広弦会総会2016が開催されました

 去る11月12日に関学会館にて昭和36年から平成28年卒までの60年に及ぶ同窓約200名が集い4年ぶりの総会を実施しました。

 当日は晴天にも恵まれ有志によるキャンパスツアーも実施、新旧部室訪問や新しい施設の見学など大西専務理事にもご同行いただき楽しく懐かしい時間を過ごしました。

 総会では抽選会・応援団・チアの迫力のステージなどもあり世代を超えた交流を大いに楽しみました。最後は校歌・賛美歌を全員で歌い2018年の創設90年の東京支部総会、2020年の総会での再会を期して北口に繰り出し二次会でも盛り上がりました。


(商学部 昭和50年卒 木村益穂)

広弦会総会

「経済学部(昭和41年卒)同窓会」
ホーミカミングデー、懇親会大いに愉しむ

 平成20年から毎秋に開催している我らが同窓会。今年は卒業50年に当たるので、11月3日の「ホームカミングデー」に合わせて、二部構成で開催した。第一部では、上ヶ原キャンパスでの記念行事や学生の「新月祭」に参加し、往年の学生気分を思い起したり、旧友との再会を楽しんだり、昔日の長閑で牧歌的な学舎が、巨大校舎の蝟集する変貌に驚いたりして、50年の来し方を感懐深く脳裡に刻んだ。また、同窓生の集える場としてF号館305号室を確保し、卒業時に発行された「卒業記念アルバム」(野村紘彦氏らが奮闘し制作)、時計台前に整列した565名全員の「記念写真」、これまで14回開催した「同窓会のスナップ・アルバム」などを見て、思い出話に花を咲かせた。

 第二部では、各幹事の熱心な呼びかけで、初参加や久方振りの参加、遠路(東京、横浜、名古屋、岡山)よりの参加など36名が、兵庫県立芸術文化センターのレストラン“イグレックテアトル”に集い歓談した。記念編集した「ひとこと集」に記載した近況、今尚頑張っている仕事や学生時代の思い出、孫の関学入学、家族、旅行、趣味三昧、ボランティア活動、健康状態などについて、各々が多方面にわたって自己紹介し熱心に耳を傾けた。お互い健康で50年の節目を迎えることができた事を感謝し、大いに愉しんだ。とりわけ、センター階段での記念写真撮影とセンター前の広場での校歌高唱では、普段味わえぬ高揚気分を味わえた。


(澤 直 昭和41年 経済学部卒)

経済学部(昭和41年卒)同窓会当日の写真
(兵庫県立芸術文化センター・玄関階段)

経済学部(昭和41年卒)同窓会50年前の記念写真(時計台前)    

池田新月会

 池田新月会ゴルフコンペが100回を記念しました。

 11月3日(祝)秋晴れのもと、最年長の32年卒北川勝治氏、つづいて33年卒の浅田耕作氏、最年少の61年の金井勝一氏など、20名が参加し、当日は、池田カンツリー倶楽部の開場56周年記念競技のダブルコンペで、和気藹々の中、ゴルフの腕を競い、プレー終了後、和気藹々の中、懇親会で終わりました。優勝は、58年卒の鈴木秀樹氏でした。

 池田新月会とは、池田カンツリー倶楽部に所属する関学出身者のゴルフを愛する有志の会です。平成8年11月に結成され、年5回ゴルフコンペを行っております。現在の会員数は32名。会長は34年卒の角谷眞明氏です。事務局は39年卒の浅井晴雄です。ご希望の方、ご入会をお待ちしております。


浅井 晴雄(昭和39年・経済学部)

池田新月会

茨城支部

 2016年11月12日(土)、同窓会茨城支部では秋のイベントとして、茨城県牛久市に在る、日本で最初のワイン醸造所シャトーカミヤに於きまして、バーベキューパーティーを開催致しました。秋の快晴の元、懐かしい上ヶ原を思わせる古いシャトーの側で、名物の牛久ワインなど頂きながら、気持ちの良い野外でのバーベキューやおじゃべりを楽しみました。その後、ワイン醸造に関する歴史的な展示物や資料、ワイン蔵等の見学や、美しい秋の庭園散策等、とても充実した秋の休日を過ごす事が出来ました。茨城支部では、主に春と秋にこうしたイベントを開催しています。


 尚、当日の笑顔溢れる様子は、以下の関西学院同窓会茨城支部のFacebookページでもご覧頂けます。
https://www.facebook.com/pg/kgalumniibaraki/photos/?tab=album&album_id=558388064354040


福原 英之 (S57年 理学部)

茨城支部

茨城支部      

東大阪支部総会

 10月30日(日)、今年もシェラトン都ホテル大阪にて第6回東大阪支部総会を開かせていただきましたところ、小菅副学長と同窓会からも渡辺副会長のご出席を頂く中、本年度卒業の若いOBを含め、70名近くの多くの参加をいただきました。第一部の総会では各議案が承認された後、地元花園ラグビー場で開催予定の19’ラグビ−W杯の準備にお忙しい中、東大阪市長野田義和様から「モノづくりのまち東大阪の未来」と題して、これからの東大阪の有り様をご講演いただき大いに盛り上がりました。懇親会の賑わいそのままに、校歌「空の翼」讃美歌405番を歌い上げ、来年の再会を誓い合い散会しました。


(平09 法卒 樽井千賀)

東大阪支部総会

KG2525俱楽部

 KG2525倶楽部の本年度例会が10月26-27日にありました。

教養時代の2年5組の仲間(東西各3名と夫人)で、第18回目です。

今年は関東組の幹事で、テーマは「江戸情緒を楽しむ」でした。

 浅草のど真ん中にある「助六の宿・貞千代」に荷物を預け、先ずは浅草散策へ。江戸下町伝統工芸館⇒池波正太郎記念文庫⇒かっぱ橋道具街⇒浅草六区⇒浅草公会堂(スターの手形)⇒神谷バー⇒仲見世⇒浅草寺を散策。江戸情緒満載の宿では、江戸町衆料理(鬼平犯科帳に出てくるような)を食べながら、幇間(たいこもち)の芸を楽しみ、近況報告、記念写真、二次会と続きました。

 2日目は「東京水辺ライン・お台場クルーズ」で隅田川からの景色を眺め、両国で下船、相撲博物館⇒江戸東京博物館⇒ちゃんこ鍋⇒勝海舟生誕の地碑⇒時津風部屋⇒芥川龍之介文学碑⇒旧吉良邸⇒回向院(鼠小僧次郎吉の墓)⇒両国駅(解散)というコースでした。

 銀座や新宿には目も呉れず、浅草、両国という江戸っぽいエリアを2日間堪能した楽しいイベントでした。


永田 淳(38年経済)

KG2525俱楽部

KG2525俱楽部      

中島貞男先生の米寿を祝う会

 中島先生の米寿のお祝いを普段の同窓会には遠方で出席できない赤井君が経営する神鍋のロッジユートピアにて9月3日から9月4日まで1泊で行う為に昭和46年3年F組の同級生11名が集いました。久しぶりに先生を囲んでのとまりがけの会でしたので遅くまで話がはずみました。記念品として鯛の浜焼きを別送する目録を贈呈し床につきました。


松垣 吉彦(中学部S43年 高等部S46年 理学部S50年)

中島貞男先生の米寿を祝う会

中島貞男先生の米寿を祝う会 中島貞男先生の米寿を祝う会 中島貞男先生の米寿を祝う会  

松山支部

 10月22日(土)、関関同立同窓会松山支部対抗のボーリング&懇親会が開催されました。この催しは、春はゴルフ、秋は前述のプログラムにて、ライバル心むき出しで母校の名誉をかけつつ競技し、ゲームが終われば、ノーサイドで交流し懇親を深めようという趣旨で、今回で17回目となりました。今回は、総勢55名(関学17名)が参加し、わが関学は、春のゴルフでは屈辱の最下位でしたが、ボーリングは、ベテランの技術と若手のパワーが上手くかみあい、見事、団体優勝(個人は準優勝と第3位)を勝ち取りました。又、懇親会は、ライブハウスを借切り、生バンドをバックに、吉田拓郎や、ザ・ピーナッツ等の懐かしいナンバーで大いに盛り上がりました。又、最近は、女性や若者も数多く参加してくれるようになり、異なる同窓会でカップルができ結婚に結びつく等、婚活の場としても盛り上がりつつあります。


大亀泰彦(昭和61年大文)

松山支部

松山支部 松山支部  

デリー支部総会

 10月5日新月会デリー支部2016年総会が、幹事長の計らいで素敵なレストランで和やかな雰囲気で行われました。

 デリー支部は世界各地で活躍なさったメンバーが集まったところだと思います。その経験の豊富さにはお話を聞くだけでも身を乗り出してしまいます。

 懐かしい母校の話題は勿論のことながら、そのような貴重なお話が聞けるのはとても嬉しいです。

 インドでの生活の中で、同窓会の存在が楽しみの一つで心の支えになっているのは私だけではないと思います。


尾中 姫羅(平成9年・経済学部卒)

デリー支部総会

デリー支部総会 デリー支部総会  

松羽藤支部第10回総会

 松羽藤支部の第10回総会が、9月17日(土)、大阪市の天王寺都ホテルにて盛大に開催されました。総会の冒頭、杉浦支部長より「皆様の協力もいただき、総会の開催に感謝申し上げます。より一層支部の発展と社会へ貢献したいので、皆様方のご指導、ご協力の程よろしくお願いします」との挨拶がありました。議事は、平成27年度の活動報告、会計報告、監査報告、今後の活動方針等について審議され、いずれも承認されました。その後の懇親会はシャンソン歌手菊池敏子様による歌のプレゼント「音楽の旅」、お楽しみプレゼント、締めは校歌「空の翼」斉唱で盛り上がり、盛会裏に終了しました。

 ホームページ開設しました http://blog.livedoor.jp/kg_matsuhafuji/


(平成20年法 小野智紀)

松羽藤支部第10回総会

三重支部 KG倶楽部例会

 10月1日(土)松阪にて秋のバーベキュー会を開催しました。同窓生やそのご家族、17名が集まりました。 

 松阪駅にて集合し、有志で松阪城跡や御城番などの城下町名所を散策した後、田中支部長のお庭をお借りしてバーベキュー。

 天候が心配されましたが、晴れ間も出るほどのバーベキュー日和になりました。

 当日は大先輩である山下宏さん(昭和27年経済学部卒)もお越し頂き、乾杯のご挨拶を頂きました。

 池田直子さん(昭和44年文学部卒)ご夫妻のご指導のもと、本格的なバーベキューにも関わらず、火を起こす人、焼く人、食材を切る人、食べる人、飲む人・・と自然と役割分担がされ、スムーズに進みました。

 普段の例会とは違う野外でのおいしい料理とお酒を頂きながら、旧交を温め楽しい時間となりました。


(平成7年社 鈴木直子)

三重支部 KG倶楽部例会

三重支部 KG倶楽部例会      

静岡支部

 2003年より始まった「関関同立大交流会イン静岡」が、今年は10月8日に立命館大学校友会駿府会が主幹となり、関西大学校友会静岡支部、関西学院同窓会静岡支部、静岡同志社クラブの36名が参加して開催された。(関西学院同窓会静岡支部からは13名の参加)第一部では、立命館大学OBで静岡聖光中高・副校長の星野明宏氏を迎え、「発想で勝負~逆転の発想」という演題での講演会が行われた。交流会の第2部では、各同窓会・校友会の代表より近況報告が行われ、中井一隆静岡支部長からは「これまでの3人の支部長の築かれてきた流れを活かしつつ、新しい関西学院同窓会静岡支部を目指す試み」が紹介された。恒例となった各校校歌の斉唱で、今年の「関関同立大交流会イン静岡」も幕を閉じた。


1975年高等部卒 横田千春

KG-MBAマネジメント研究会

KG-MBAマネジメント研究会

 9月10日(土)、西宮上ヶ原キャンパス図書館B1ホールで年次総会を開きました。田淵院長による礼拝、定藤研究科長による研究科の近況報告、総会議事の後、ゲストスピーカーとして神戸新聞社地域連携室長の阪本浩之氏、株式会社フルッタフルッタ代表取締役の長澤誠氏のお話を拝聴。MBA修了後に学んだことをいかに実践するか、ビジネスで社会の役に立つとはどういうことかなど大変充実した内容で、有意義な時間を過ごした後、懇親会で交流を深めました。


本下真次(H19年大院経営戦略)

静岡支部

静岡支部 静岡支部 静岡支部 静岡支部

KGYH OB会 東京支部 懇親会 10月1日 開催

 関学ユースホステル部OB会 東京支部の懇親会が東京銀座にて開催されました。近く創部60年を迎えるKGYH、関東にも多くのOB・OGが在住し、毎年10月第一土曜日に懇親会を開催、老若(?)男女が集い親睦を深めています。今年は32名が参加し賑やかな会となりました。森美樹さん(S48年卒)からは「日本百名山」まもなく全座踏破との報告。現役時代皆と訪れた日本各地の大自然に想いを馳せると共に健康管理の大切さも痛感させられました。
 最後に「空の翼」を全員で熱唱、その歌声は会場から銀座の街並みに届いていたかも知れません。


深味 芳輝(S48大経)

KGYH OB会 東京支部 懇親会

「ESS同窓会東京支部第11回英語サロン」

 9月20日(火)東京丸の内キャンパスで第11回英語サロンが開催され、雨天の中、40名弱の同窓生が集合。講師はドイツ大使館公使リムシャ氏。英国のEU離脱の背景と今後につき質疑応答を含めすべて英語で約1時間半の講演となった。講演は完全なオフレコを条件に熱の入った本音ベースの話となり参加者一同引き込まれた。講師は話の最中に水よりワインを飲ませてくれと要求!ますます舌の回転が良くなるといったびっくりの展開となった。講演後も有志約10名とレストランでワインを傾けながら議論が続いた。今回は関学から現役二名の参加もあり会場は大いに盛り上がりをみせた。


(昭46大経 児玉純一)

「ESS同窓会東京支部第11回英語サロン」

「同期生が世界最高齢ジャズトリオ・ギネス認定」
(中学部3回生・高等部7回生)

 同期生の宮本直介君がトリオのベース担当である「ゴールデン・シニア・トリオ」が世界最高齢ジャズトリオとして昨年、ギネス認定されました。現在総年齢251歳。主に大阪など関西で活動していますが、今回9月に六本木で生演奏が開催されました。同期生誘い合わせ、慕情、スターダスト等のほかベートーベンの悲愴、ドボルザークの新世界・家路のジャズアレンジなどジャズワードにたっぷり浸りました。演奏後卒業以来の再会を喜び合い、ますますの活躍を祈念し、別れを惜しみ散会しました。


有田 修身(S34大経)

「同期生が世界最高齢ジャズトリオ・ギネス認定」

関西学院同窓会八尾支部第23回総会

 9月25日(日)、今年も八尾文化会館プリズムホールにて総会を無事に終えることができました。

 総会は今年で23回目になりますが、私が参加させて頂いて12回目です。

 総会の後、数人の先輩や後輩とお茶していると、3年後輩のYちゃんが「副学長って私たちと同年代でしようか?」と聞いてきました。確かに、そうだ!と思いました。

 初参加の時は、娘が11歳でしたが、今、彼女は22歳。大学の4回生。Fair Trade のプレゼンをしてくれた現役生のT君も確か4回生。

 …てことは、副学長とYちゃんや私がお父さん、お母さんで、支部長や大御所の先輩方はおじいちゃん?おばあちゃん? いえいえ、叔父さん、叔母さんでしょうか?(笑)

 Y君が大先輩のことを「ご高齢の~」と言って笑われ、「これこれ」とツッコミを入れる場面もありましたが、時の流れと関西学院って‘ファミリー’なんやなぁ~と感じました。

 新入会員(2016年春卒)の挨拶は、初々しい中にも社会人1年生としてしっかりした所もあり、宴もたけなわの中、歓声が上がっていました。

 学院の近況報告では、スポーツ会で活躍する後輩の皆さんのことや偏差値はアップしています!を教えて頂きました。

 フェアトレード商品購入のご協力も少しですが、させて頂くことができました。

 学院内外の来賓の方々とはテーブルごとの会話に花が咲いたのはもちろん、Fair Tradeについて学ぶアクティビティではレセプションホール全体で盛り上がりました。

 八尾支部の売りでもある、当日記念写真手渡し!も昨年よりサイズを大きくさせて頂きましたが、皆さんの笑顔もより輝いて見えていたらいいなぁ。。。 anyway Good job


飯田 順子(S.58年社)

関西学院同窓会八尾支部第23回総会

神戸支部のシアトル支部訪問ツアー

 2016年8月、猛暑の日本を離れ我々6名は 爽やかな陽が降り注ぐ、神戸の姉妹都市シアトルへ行ってまいりました。神戸支部が3年前から計画しておりましたシアトル支部訪問。今夏、芦屋支部の応援を得て漸く実現できたのです。

 私がシアトル支部の方と巡り合ったのは10年ほど前のこと。それから個人的なお付き合いがスタートし、シアトル支部長の杉山洋子様(※※昭和43年英文科卒、神戸市須磨区出身)が神戸支部に対して交流のエールを送ってこられたのが4年前になります。

 今回、関学大生の短期留学中という機会でもあり、我々は彼らと交流するために兵庫県事務所でミーテイングをしました。その場で我々を代表して、団長の藤浪芳子先輩(関学大英文科中退・昭和精機代表取締役会長)が学生に「自立と挑戦」ということについて話されました。ちょうど、ご自身の書かれたご本(『女社長 世界を翔る』)が発刊されたこともあり、実体験を通して得たことを将来の日本を背負う後輩たちに篤く語りかけてくださったのです。

 今回の訪問が実現できたのは、杉山先輩の熱意と行動力のお蔭です。

 先輩のパワフルな行動力は、大学時代硬式テニス部で鍛えた体力、そして、何よりもシアトルヨットクラブを通して広がったネットワーク力の賜物です。我々は、普段体験できないクルージングも楽しむことができました。シアトル支部の方の応援と、杉山支部長のご主人の援助がなければ 楽しいひとときを過ごすことはできなかったです。

 世界には関学の支部が28もありますが、支部活動を維持することは大変なご苦労があると感じるとともに、頭が下がる思いでいっぱいになりました。

 元気な間に 再訪問を!とお約束して帰国しました。

 杉山ご夫妻 本当にお世話になりました。 そして、ご参加くださった藤浪芳子様、佐々木仁朗様、酒井欣也様、芦屋支部の多田ご夫妻、楽しいひとときをありがとうございました。


神戸支部 有馬英一(昭和52年経済学部卒)

神戸支部のシアトル支部訪問ツアー

神戸支部のシアトル支部訪問ツアー

神戸支部のシアトル支部訪問ツアー

神戸支部のシアトル支部訪問ツアー
神戸支部のシアトル支部訪問ツアー
 

神戸支部総会

 平成28年7月23日(土)、夏の太陽が輝く中、108th関西学院同窓会神戸支部総会が開催されました。

 今年度から会場を従来のポートアイランドから新神戸のANAクラウンプラザホテル神戸に移し、心機一転の開催です。

 会場となった新神戸から東へ約1キロ行くと、我が関西学院発祥の地「原田の森」があります。関西学院はここ神戸で生まれ、Mastery for Serviceの精神のもと現在まで発展を続けてきました。

 そこで、第2部では、院長の田淵結先生に「Kwansei from Kobe –原田の森アイデンティティー」と題してご講演を頂きました(講演の内容は別添をご参照ください)。

 先生のお話を拝聴し、関西学院の精神に今一度触れ、そして私たち神戸支部の役割について思いを馳せ、身の引き締まる想いがすると同時に、関西学院の卒業生であるという誇りを改めて胸に刻みました。

 第3部の懇親会では、例年より多い約350名の同窓が一堂に会し、美味しい料理とたくさんのお酒を味わい、抽選会では大きな歓声で盛り上がりながら、旧交を温め、楽しいひとときを過ごしました。


有馬 英一(昭和52年 経済卒)

神戸支部総会 神戸支部総会
神戸支部総会 神戸支部総会
神戸支部総会 神戸支部総会

神戸支部総会
神戸支部支部長 新 尚一


神戸支部総会
理事長 宮原 明


神戸支部総会
同窓会長 村上一平


神戸支部総会
院長 田淵 結


神戸支部総会 神戸支部総会 神戸支部総会
神戸支部総会 神戸支部総会  

静岡支部主催 関学ナイトin静岡

 9月12日~14日に静岡市で開催される「日本会計研究学会第75回大会」で関西学院に縁のある50人ほどの関係者が静岡市を訪れると聞き、9月13日に同窓会静岡支部の有志を中心に主催する「関学ナイトin静岡」が三笑亭本店で開かれ、学会での疲れを癒した。


(横田千春 静岡支部長代行)

静岡支部主催 関学ナイトin静岡

静岡支部主催 関学ナイトin静岡      

静岡支部総会

 7月17日、静岡支部総会「KGホームカミングin静岡2016」が三笑亭本店で開催され、同窓生、来賓、現役生のご父兄など54名が出席した。冒頭、三宅昭弘氏の支部長退任に伴い、第4代支部長に中井一隆氏を選出。新支部長をサポートするスタッフも一気に若返りを図り、平均年齢30歳代という支部サポ―ト体制となった。新支部長からは、「これまで大先輩の3人の支部長によって築かれたベースを基に、若い方や女性も気楽に参加できる支部を目指す」との所信表明があった。それを象徴するように、今回の同窓生の出席者のうち30%以上が女性、35%が20歳代という結果にもなった。恒例の講演では、村上一平同窓会長による「関西学院に寄りそって」があり、懇親会では同窓生やご父兄からのPRタイムなどもあり、盛況のうちに散会となった。


(横田千春・1975年高等部卒)

静岡支部総会    

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

 2016年8月27日(土)、サンフランシスコ・シリコンバレー支部親睦BBQが、風光明媚なLos GatosのVasona Lake Country Parkで行なわれました。私は初めての参加でしたが、例年同様に同窓の片岡シェフが大きなグリルで、新鮮な食材を使い、様々な料理を繰り出してくださいました。今年は、お子様や赤ちゃんも含めて29名+ワンチャン1匹の参加でした。例年に比べ参加者が少ないとのことでしたが、アットホームなとても温かい集まりでした。

 今年は2016年3月まで、9年間、関西学院の院長を務められた、社会学部教授のルース・M・グルーベル先生ご夫妻も参加され、お話を伺えたことも感激でした。ご家族で参加されている方も多く、子供さんも参加できるゲームなどに皆で興じ、日頃の忙しさを忘れることのできる楽しいひと時でした。最後に幹事や準備に関わった方々へ、この場をお借りしてお礼を申し上げます。また次回の、新年会にて皆様にお会いできることを今から楽しみにしております。


四海 達也(1989年理学部卒)

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

サンフランシスコ・シリコンバレー支部 サンフランシスコ・シリコンバレー支部    

柳屋ゼミ3期生同窓会

 平成28年8月27日、阪神淡路震災の年に卒業した柳屋ゼミ3期生の同窓会を副学長になられた恩師の還暦のお祝いも兼ね開催しました。

 北は札幌、南は福岡より17名もの同窓生が集い、昼の部は関学時計台に集合し先生に学内をご案内頂きました。

 図書館やランバス記念礼拝堂、学生会館などを散策し、当時から大きく変わった校舎、変わらない校舎に懐かしく驚きながら巡りました。

 夜の部では西宮北口にて小宴を行い、今の大学の状況などを先生からお聞きした後、ゼミ生が1人ずつ近況報告を行いました。

 時間が経過していくうちにタイムスリップした錯覚に陥るほど当時のゼミの雰囲気が蘇り、かけがえのない時間を共有しました。

 今回集まれなかったゼミ生も次回は集まれるよう、この関係を大切にしていく思いを共有し、惜しまれながら散会しました。

 この場を借りまして、お集まり頂いたゼミ生の皆さん、そしてご多忙の中、当時のまま接して頂きました柳屋先生にゼミ生一同感謝しております。


平成7年法学部法律学科卒業 柳屋ゼミ3期生 鎌田 淳

柳屋ゼミ3期生同窓会

柳屋ゼミ3期生同窓会 柳屋ゼミ3期生同窓会    

石川県支部総会  来年は盛夏の金沢で「空の翼」を!

 初夏の金沢を豪華に彩る「金沢百万石まつり」の翌週が恒例となっている石川県支部の総会、懇親会が六月十一日(土)に開催され、六十二名の同窓生に参加していただきました。学院から尾崎幸洋副学長兼常任理事、同窓会本部から渡辺淳一副会長と小野博史事務局次長が来賓としてご出席、母校の近況報告などをお話いただきました。なお今年は役員改選があり、十年五期に渡り支部長を勤めた柴田明彦氏の退任と浜上洋之氏の新支部長就任を始め、主だった役員の交替が承認されました。柴田前支部長は、それまで三〇~四〇名だった総会の参加人数を毎年六十名を超える闊達な支部へと発展させる等、支部の拡大に多大なるご尽力をいただき、また百二十五周年記念の募金活動においても多くの同窓の方々に呼びかけるなど精力的に取り組まれました。一方で平成卒業というフレッシュな浜上氏からは、その力強い意思を持って次代の支部活動を率いていく決意が表明されました。

 平成二九年七月三〇日(日曜日)に、富山県支部、福井支部と合同で「オール関西学院フェスタ in 金沢」を開催することとなりました。今や街の顔にもなった金沢駅鼓門の地下・もてなしドームイベント広場での応援団総部の演舞や駅に隣接の石川県立音楽堂「交流ホール」でのグリークラブの演奏会、親睦の輪を拡げていただく大交流会等を予定しております。出張や観光、帰省のついでに盛夏の金沢を訪れてみませんか? 北陸三県はもとより、郷土出身者、近県の方、北陸に縁もゆかりも無い方でも大歓迎です!(日程、イベントは今のところの予定です。)


河上 泰人(平成元年 法学部卒))
     

石川県支部総会

石川県支部総会

古都愛好会同窓会

 平成28年5月7日(土) ホテル阪急インターナショナル25階スカイバンケット「ソラメンテ」にて「古都愛好会」の同窓会が開催されました。

 今回、昭和61年卒の関東在住のOB・OGが幹事となり、卒業30年記念として企画されました。

 昭和59年・60年・62年卒にも参加を募り、関東、東海、関西、山陽、山陰、九州、カナダ、タイから総勢45名が集結し、全員のスピーチ、エール、校歌斉唱、記念撮影を行いました。

 昨年12月からOB・OG捜しを開始し、昭和59年発行の名簿を頼りに、実家に電話やハガキでの告知、LINEの活用、KG同窓会への問い合わせ等により、ほぼ参加対象者全員の所在が判明し、連絡が取れたことは今後の親睦活動に大変有意義な結果となりました。


守 耕策 (昭60大経)
     

古都愛好会同窓会
</a></h2>

宇良関激励会を開催

 平成28年7月2日、名古屋国際センタービル「東天紅」において、名古屋支部主催による「宇良関激励会」を、昨年に続き開催しました。

 関取となって名古屋に帰ってきてくれた宇良関は、髷を結って凛々しい着物姿で登場してくれました。

 マスコミ各社も注目する中、会場には名古屋・東海地区の同窓生を中心に、そのご家族や小さなお子様、関西大学校友会の方々など、幅広く集まって頂きました。また、関西学院からは田淵結院長、相撲部部長の永田雄次郎文学部教授、同窓会本部から大西俊一専務理事、中田恭二常任理事も駆けつけられ、約100名による大応援となりました。

 食事や歓談でゆったりとした時間が流れる中、大人気の宇良関は参加者からの求めに快く応じ、サインや握手、記念撮影が行われ、素晴らしいファンサービスに参加者全員が酔いしれました。

 最後は昨年と同じく、校歌「空の翼」を高らかに歌い、本場所へと送り出しました。ご活躍を心からお祈りしております。


名古屋支部
井上 浩爾(平成11年・文卒)
     

宇良関激励会を開催

宇良関激励会を開催      

柳屋ゼミ同窓会

 卒業から10年となる節目の年の平成28年3月20日、懐かしの西宮北口にて柳屋ゼミ同窓会を開催しました。4回生の時に先生のご提案で10年後の自分に宛てた手紙を書いていたので、1人ずつ近況報告とともに発表。大体計画通りの日々を送っている人もいれば、10年前には全く想像もしていなかった人生を歩んでいる人も。私もその一人です。

 どんな人生であれ、こんな風に恩師や仲間とともに振り返り、次へのステージへと進む糧となる時間を持てることをとても幸せに思います。次回はまた5年後に!


平成18年 法学部卒業 柳屋ゼミ 竹田有希
     

柳屋ゼミ同窓会

京都北部支部総会

 平成28年7月3日(日)第2回総会(支部長 眞下賢一)を京都北部5市2町(舞鶴市、綾部市、福知山市、宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町)で構成する同窓60名が福知山市サンプラザ万に集い開催した。

 支部長の冒頭挨拶で、京阪神地区から離れると関学の知名度が未だ低くそれを憂い、地域に根付いた同窓会活動を行い、母校を支援するため地元高校に訴求活動を展開したいと説明しました。

 長峰純一副学長、法人部嵯峨根次長、同窓会本部から辰馬副会長をお招きし、長峰副学長から最近の学院グループに係る幼稚園から大学院に亘り夫々の動向につき、映像で報告を受け、学院が大きく拡充し発展していることを確認することが出来ました。

 懇談会では食事と懇親が和やかなに進み、関学大応援団総部吹奏楽部クラリネット四重奏演奏を楽しみ、アンコールの声も挙がり大変な盛況でした。

 最後は全員で母校及び支部の更なる発展を祈念し、校歌“空の翼”で締めくくり、盛会裡に終了しました。


京都北部支部長 眞下 賢一(昭和38年 文学部卒)
     

京都北部支部総会

「卒業30周年記念八六会」2016年4月30日関学会館

 1986年卒の体育会と応援団総部の同期生で結成した「八六(やろう)会」が卒業30周年を記念して母校に集結。吉川徹会長(水上競技部OB)以下幹事が「会の名称にちなみ86人以上参加」を目標に掲げたところ、予想を上回る89人が参加しました。懐かしい旧友の挨拶にみんなが聞き入り、用意した食事が大幅に余るハプニングも。全員での校歌斉唱、1次会終了後には思い出の中央芝生で大記念撮影大会…。次会開催(2021年)での再会を約し散会しました。


元体育会学生本部 上田 雅昭 1986年文学部卒
     

「卒業30周年記念八六会」2016年4月30日関学会館

「卒業30周年記念八六会」2016年4月30日関学会館 「卒業30周年記念八六会」2016年4月30日関学会館 「卒業30周年記念八六会」2016年4月30日関学会館  

第8回上村会(経済学部上村ゼミ新年会)

 2016年1月9日(土)、関学会館光の間にて、第8回上村会を行いました。上村会とは、経済学部・上村敏之教授の卒業ゼミ生と現役ゼミ生が新年に集まる会合です。毎年、年明けに行われ、回数も8回を数えております。今回も100名以上のゼミ生が集まりました。大学は卒業しても、上村ゼミは卒業しません。卒業ゼミ生も現役ゼミ生も一緒に集まれる場所こそが、上村ゼミの特徴です。2017年1月に第9回上村会を実施する予定です。



岩尾佳明(H24経 )
     

経済学部上村ゼミ新年会

第16回 KG東京3中7高会(中学部2回生・高等部7回生)
 (平成28年4月27日開催)

 第1回開催から11年経過しました。同期生の大半が傘寿を迎えました。

 伊藤周男君の乾杯発声で総勢11名が東京銀座のイタリア料理を満喫しました。三つのテーマ(美味しかった・楽しかった・感心した)に絞り込み話し合いましたが、時間はアッという間に過ぎました。

 その後「パイオニアプラザ銀座」で素晴らしい音響システムを楽しみました。

 「継続は力」来年の再会を祈念して散会しました。



有田 修身 (S34大経)
     

第16回 KG東京3中7高会

西沢ゼミS44年卒同窓会

 40年振りに開催した昨年の同窓会で、今後は「毎年開催する」と決めたことにより、今年も3月11日13時から大阪市内で開催しました。

 出席者は昨年と同様の11名でしたが、新たに1名が参加し、半数近い5名の方はご苦労様ながら遠来からの参加でした。

 話題は政治、経済、社会等の世間情勢、家族、健康等に加え、4年間の学生時代と尽きることなく、あっという間の4時間でした。

 また、参加者が持参した恩師西沢先生を囲んだゼミ旅行等の写真を見ながら、ゼミ時代の思い出話に花が咲き、我々は上ケ原で4年間を共に過ごした青春の仲間であることを確認しつつ、大いに懇親を深めることが出来ました。

 引き続き、有志によるカラオケもあり、大変楽しい一日でした。

 次回は「2017年3月10日(金)」AM~上ケ原の母校訪問、PM~大阪市内での懇親会の予定です。



岡  健(S44年大法)
     

西沢ゼミS44年卒同窓会

ロサンゼルス支部

 2016年のロサンゼルス支部の新年会及び総会は、今年の1月24日にガーデナ市にある中華料理のお店で開催され、参加者は男性会員9人、女性会員9人、学生3人の現役の女子の関学生(Irvine 校に留学中で、将来の進行方向もしっかりと見つめておられ,若いエネルギーを感じました。)、会員ご家族1名の22名で行われました。2016年の執行部の人選を行い、会員の皆様で楽しく中華料理を賞味をして、間には関学同窓会本部への寄付集めの為のオークションなども行いました。



支部長 新開 誠一(昭和52年・法学部)
     

ロサンゼルス支部

ロサンゼルス支部

 6月5日(日)恒例の南カリフォルニア大学対抗ゴルフ大会がOak Creek Golf Clubにて開催され、22大学の同窓会が参加しました。関学LAチームも精鋭11名が参加。この大会は各チームのグロス上位5名の合計で競う真剣勝負です。我々は元ゴルフ部キャプテンの岸田さんの活躍を始め、エースの末長さんがベストグロス、筒井さんがシニア2位と計392点で他チームを圧倒、絶対王者の日本大学を破り、32大会目にして悲願の初優勝を成し遂げました!



(ゴルフ幹事・吉川)
     

ロサンゼルス支部

ロサンゼルス支部      

クアラルンプール支部・ゴルフ大会

 6月26日(日)クアラルンプール郊外のMINES GCにてクアラルンプール支部のゴルフ大会を実施。丁度先週がインカレゴルフ大会ということもあり、今回は2組8名の参加。芝池支部長(73年・商)、高田(83年・文)、乾(90年・商)、元木(92年・社)、中島(96年・商)、笹倉(04年・社)、山口(07年・経)、そして紅一点の若手の私、平山(10年・社)


 MINES GCはマレーシアで最も有名、名門コースにて普段はなかなかプレーが出来ず、丁度ラマダン(断食)PROMOTIONにて格安料金(といっても他のゴルフ場よりは高い)にてプレーできました(1年間まって、ラマダン中にマインズでプレイするのを楽しみにしている人も多いとか)


 新ぺリア方式にてネット優勝は支部長の芝池さん、準優勝は後半自己ベストの41を達成した山口さん、第3位はドラコン、ニヤピン、べスグロと総なめにした中島さんが獲得。その他大波、小波など多数の賞品にて新月会の連帯を深めることができました。
また来年のラマダン(5月末から)でゴルフ大会を開催予定。
私にとっては『夢のような綺麗なゴルフ場』にて二度といけないかも。。。
スコアは別として楽しみました。


平山七七子(10年・経)
     

クアラルンプール支部・ゴルフ大会

クアラルンプール支部・ゴルフ大会      

西脇支部

 6月18日(土)、西脇ロイヤルホテルにて第55回総会を開催しました。

 今回は学院から長峯副学長と総合政策学部の客野教授、同窓会本部から水垣副会長にお越しいただきました。また、今年の3月に学院と西脇市とで産学連携協定が締結されたこともあり、西脇市より片山市長と関学卒業生を含む関係職員も出席いただきました。関学大の現役学生が西脇市のまちづくりに提言していることや、まちづくりへの熱い思いが語られるなど、活気あふれる総会となりました。

 支部総会に初めての参加という方もあり、20代から80代の世代を超えた連帯感と、当支部ならではの温かい雰囲気の中、大変有意義な会となりました。例年より参加者が多く、最後を締めくくる校歌「空の翼」も高らかに響いていました。

 これからもより多くの会員の方々と同窓の絆を深め、50年を超える当支部の歴史を受け継いで行きたいと思います。


藤井義久(S60大商)
     

西脇支部

西脇支部 西脇支部 西脇支部 西脇支部
西脇支部 西脇支部    

クアラルンプール支部

6月19日、クアラルンプール郊外のテンプラーパークゴルフクラブにて慶応&同志社幹事のもとインカレゴルフ大会が開催された
年2回の開催にて早いもので今回が第10回目
今回は15校の出場で110名のショットガン方式でスタート


新月会からは支部長の芝池(73年・商)、宮本(66年・文)、山根(80年・法)、高田(83年・文)、小西(90年・経)、乾(90年・商) 元木(92年・社)、石川(94年・理)、中島(96年・商)、笹倉(04年・商)の10名が参加
なお、山根・笹倉は両名は前夜4時間車を飛ばしてのイポー/タイピンからの参戦


インカレゴルフルールは各校の上位3名のネット合計(ダブルぺリア方式でHCPを算出) 準優勝及びブービーは次回幹事


優勝は上智(シングルHCPのゴルフ部2名でダントツの強さ)
BBは同志社となりましたが2回連続幹事となるため、大会ルールに則って賞金賞品を全て放棄する条件で繰上げ指名するオプションを行使した結果一橋大学に決定


新月会の上位3名のグロススコアは94とまずまずで、ネットで関大、同志社を上回る7位に入り、全体的にはまずまずの成績であったかと思います
横断幕、旗、ユニフォーム、声の大きさや存在感等の定性的要素では断トツの優勝でしたが!!


幹事は全員集計した後で各校毎に成績をわけ、その後各校上位3名にわけて集計 ということで大変なので、次回は準優勝を狙いたく思います


乾 洋(90年・商)
     

クアラルンプール支部

【松山支部総会】

 6月19日(日)、2016年度総会が伊予鉄会館にて、支部会員30名、本学から神余隆博副学長、同窓会から口羽敦子副会長、東予・今治支部からの支部長にもご参加頂き総勢38名となり,近年にない多数の会となりました。

 当会をもって、4期8年間、支部長を務められた忽那昌紀氏(昭和45年商学部卒)が勇退され、新たに一色洋二氏(昭和50年商学部卒)が支部長に就任されました。忽那氏は、豪放磊落な性格と緻密な仕事振りと硬軟混ぜ合わせたバランス感覚の優れたリーダーとして支部長在任中、内外から高い評価を頂いている文化講演会の開催や125周年記念の募金活動等精力的に取り組んで頂き、支部活動の活性化に多くの実績を残されました。また、一色氏は、所信として「気軽に参加でき、『ぜひ参加したい』と言われる楽しい同窓会を一つの目標にして、出席者の増加を図っていきたい」と力強く表明されました。他の幹事も昭和50~60年代が主力となり、次世代にバトンを受け継いだ,そんな節目の総会となりました。


(事務局 昭和61年文学部卒 大亀泰彦)
     

松山支部総会

松山支部総会      

小西ゼミ3期生の会 6月4日

 4年前と同じ舞子ビラで小西唯雄先生を囲み烏賀陽、梶木、米埜、島、高山、高宮、竹位、巽、時津、村上、清水の11名が集いました。85歳になられた先生はお元気そのもの。話題は関学の現在から将来に及び、直截な言葉を挟まれる先生に半世紀前のゼミの光景が重なりました。古稀を迎え4名が現役なのは同慶の至り。他に講座に通って詩作したり専門を生かして合唱指導、ポルトガル語を学習したりと多彩。先生にあやかりたいと健康を願いました。


清水 和彦(S45大経)
     

小西ゼミ3期生の会

笹森ゼミ昭和45年商学部卒同窓会 3月25日

 今回の同窓会は、ゼミ生鷲尾友春国際学部教授の定年退職を祝いそして労う為に集まることにしたもので、同じく定年退職となる同期の平松一夫商学部教授にも出席いただき、総勢15名で開催しまた。場所は、ゼミ生石坪昭宏相撲部総監督の紹介により「仁川うどん」となりました。

 当日は、両教授からは退職に当たっての思い出や関学の現状と将来、相撲部総監督からは関取となる宇良の事など興味深い話を聞くことが出来ました。さらに卒業以来初参加者の挨拶などがあり、昔話や近況を時間が過ぎるのも忘れて語りあいました。記念撮影の後再会を約し散会しました。


井田 譲二(S45大商)
     

笹森ゼミ昭和45年商学部卒同窓会

「ESS同窓会東京支部総会」

 新緑の季節の5月28日(土)、新橋でESS創部120周年を祝い、57名の参加で支部総会を開催。大阪本部から監査役の長安敏夫(S34)氏、NYから岩本潔明(S35)氏が来賓としてご出席。東京支部からは初代支部長の貴島豪(S32)氏がご挨拶、乾杯は山口勝基(S34)氏。上ヶ原キャンパスからはESS現役の山口友規部長(120代目部長)も参加。賑やかに総会を盛り上げて頂いたBluegrassバンド演奏(佐藤一雄(S40)氏リーダー)には参加者全員から大きな拍手があり、次回の再会を誓い閉会となりました。


(S46大文 高島実)
     
「ESS同窓会東京支部総会」    

上海支部

 毎年春・秋に開催されている「関西圏大学対抗ゴルフ大会」が、4月24日に上海のシルポートゴルフクラブで開催され、第19回目となる今回は、関西圏の10チームの大学同窓会チームが参加しました。

 上海支部からは12名が参加し、強豪である神戸大学や近畿連合(参加5名以下の大学の混合チーム)を制し、見事、大会2連覇を達成しました。

 また、全国大会の覇者に送られる「勇者の翼」という優勝トロフィーを次の大会までに、奪い合うのですが、今回は昨年の覇者である神戸大から奪い取った近畿連合より、それを奪取することもできました。二重の喜びに参加社全員、大きな声で「空の翼」を合唱し、喜びを分かち合いました。


村上威司 (H1商)
     

上海支部

関学六口会 関学六口会    

関西学院同窓会八尾支部 ゴルフコンペ開催

 関西学院同窓会八尾支部では、毎年、5月の第二土曜日にコンペを開催しております。

今年は、5月14日(土)飛鳥カンツリー倶楽部で12名の参加で開催。

 5月のさわやかな天気のもと、楽しいひと時を過ごしました。傘寿の林支部長も超元気!

 優勝は冨山 昌郎さん(S.38法卒)、2位 阪口 保(S.52商卒)、3位 井上 要一さん(S.48経卒)でした。

 参加ご希望の方は、関西学院同窓会八尾支部事務局(TEL:080-3031-6670 東野)までご連絡ください。


ゴルフ同好会世話役 阪口 保(S.52商卒)
     

ゴルフコンペ開催

シカゴ支部総会

 2016年度シカゴ支部総会が5月14日(土) にBistro Chenにて開催されました。これまで支部長として関学創立125周年に関する寄付活動等をはじめ、会の発展にご尽力頂きました小菅支部長が10年の節目を迎え、このたび支部長を勇退されることとなりました。これを受け、新たに役員改選が行われ、総会にて決議されました。

 支部長(新任) :樋口法紹氏(1985年文卒)

 事務局長(新任):合田幸男氏(1971年商卒)

 新役員一同結束して本会の発展の為尽力して参ります。皆さま、変わらぬご支援を宜しくお願い致します。


(S60文卒 樋口法紹)
     

シカゴ支部総会

関学六口会 in OKAYAMA 第38回同窓会(‘68年 英文科Bクラス)
2016年5月15,16日

 私たち、1968年文学部英文科Bクラスの有志が卒業後10年たって、1978年に瀬戸内海に浮かぶ小さな島、六口島にある六口島花壇という旅館で初めて第一回の同窓会を10名で開きました。それから続くこと38回目を迎えました。今年は延べ15名の参加です。


 1日目は岡山散歩の予定が激しい土砂降り。仕方がないのでホテル近辺の居酒屋で、みやげ物店での時間つぶしと相成りました。それでも昔話に花がさき楽しい時間を過ごすことが出来ました。夜は昨年同様、割烹「柳川はむら」にて和食会席を堪能しました。

 2日目は昨年の「竹田城、天空の城」の岡山版。備中高梁「松山城」へ上りました。かなり急な坂道が長く続き途中で何度も休憩をしながら天守閣を目指しました。日ごろ歩きなれてる同窓生の中には、すたすたと。健脚の差が出ました。その後はバスで新見方面へ移動です。昼食を「千屋牛」の鉄板焼きを食し、大中小の水車がある「夢前公園」へ行き、そこで和紙の手漉き「うちわ」の製作を体験しました。和紙を手ですいて、紅葉の模様と絵の具をつけて、乾燥してもらって、小型の「うちわ」をつくりました。いい記念品となりました。最後は今年最高の入場者を誇った、「新見美術館」へ。「ダヤンの猫展」です。ネコが好きな人、そうでもない人との鑑賞時間の差が出ました。帰路は岡山、新見間中国道一時間半です。意外と遠い新見でした。


 このHPをご覧になってまだ参加していない同窓生の皆さん来年は2017年5月15,16日に待ってます。 


 追記:毎年、高槻・島本支部主催、11月恒例の「グリークラブコンサート」に六口会のメンバーも参加して、その後忘年会もしています。関西方面の方是非忘年会へもご参加ください。今年は11月27日(日)です。


(岡山在住:43大文 岡田沖道・光子)
     

関学六口会

関学六口会    

法学部黒田ゼミ8期生同窓会

 5月3日に「法学部黒田ゼミ8期生同窓会」をオハラホールにて行いました。

 数日前にネット上に爆破予告が書き込まれ、前日から6日まで学校は休講、学内は立入禁止の物々しい厳戒態勢でしたが、無事に開催することができました。

 関学会館の関係者の皆様、色々とご配慮いただきましてありがとうございました。

 4年に1回、オリンピックの年に開催するという約束の同窓会も今回で4回目となりました。今回は黒田先生と奥様も一緒に参加してくださいまして全員で14名、近況報告などをしながら楽しいひとときを過ごしました。

 その後、新しくなった社会学部や中央講堂を見に行く予定にしていましたが、それは次回のお楽しみということにしておきます。そして次は4年後ではなく2年後の2018年に予定していますので、よろしくお願いいたします。


(昭和58法 岡田典子)
     

法学部黒田ゼミ8期生同窓会

囲碁部O・B会 4月23日
棋士 石井邦生九段 (S35〜S39在籍) プロ通算1000勝達成祝賀会

 囲碁部O・B会主催(会長 池田吉行)のもと、宝塚ホテルで祝賀会を開催しました。石井九段の1000勝の偉業はプロでは21人目の快挙ですがその上、最年長にて達成という新記録です。当日は石井九段ご夫妻はじめ、合計34名が石井九段の偉業を讃え合いました。折しも石井九段の愛弟子、井山裕太九段が囲碁界初のビッグタイトルを総なめ(七冠)した直後だっただけに、二重の喜びで、祝賀会は多いに盛り上がりました


塩谷勝典(S42経)
     

囲碁部O・B会

38金泉会in近江八幡・長浜

 経済学部38年卒田中ゼミの東西交流会を4/11-12に滋賀県近江エリアで開催しました。東西別は適宜実施していますが、合同は2年に1度です。

 今回は関西組の企画でしたが、近江八幡に14人(関西9人、関東5人)が集まりました。近江八幡と言えば関西学院上ヶ原キャンパスなどの設計をしたW.ヴォーリズが活動された原点の街として有名です。

 桜吹雪舞う八幡掘りなどを見学し、夜は長浜で懇親会。翌日は長浜別院(大通寺)、豊国神社や長浜城を見学し、安土の浄厳院に眠る入江氏の墓前で冥福を祈って解散しました。

 写真はヴォーリズが開校したヴォーリス学園近江兄弟社高(等学)校ハイド館でのスナップとハイド館で辻館長から説明を受けているシーンです。


(38経済 永田 淳)
     

38金泉会in近江八幡・長浜

38金泉会in近江八幡・長浜    

パリ支部

 今年2月20日、パリで懇親会に参加しました。諸先輩方、元仏語の先生や交換留学生等10名で、粋なフランス料理を堪能しました。

 アットホームな雰囲気の関学パリ支部。私は日常生活では仏語しか話さないため、関学で培われた“考える”力をお持ちの皆様と話をして、母国語で深く物事を考えること、そして興味追及することの面白さを再度実感しました。

 私は生活の場をパリからモントリオールに移しますのが、パリ支部がパリで生活をする卒業生の癒しの場となるよう、ご活躍をお祈り申し上げます。


木下詩麻(H21総政)
  

パリ支部
左より:パリス,木下,松本,加藤,飯野
右より:Oueslati,谷山,中田,畑中,兵頭

昭和50年(1975年)社会学部定平ゼミA卒業同窓会

 昭和50年(1975年)社会学部 定平ゼミA卒業の同窓15名が4月16日(土)AM11:00~関学会館オハラホールに於いて41年ぶりに集合いました。(その間一度だけ梅田で開催)関学に集ったのは始めてのことで15名が41年間の想いを語り最後には『空の翼』を声高らかに歌えたことは感動でした。

 ただ一つ残念なことに大分から参加した神野君が熊本・大分地震で早退を余儀なくされたことです。

 このような状況の中、柏木君の提案で地震への義援金6万円を同窓会事務局を通じて寄付することとなりました。

 同時に被災地の方々へ15名全員よりお見舞い申し上げます。


西内 博(昭和50年 大社卒)
     

昭和50年(1975年)社会学部定平ゼミA卒業同窓会

第20回 KGB懇親サロン 開催!
2016年4月2日(土)12:00~  於関西学院会館 風の間

 学園花通りから学院内ヘの桜は存分に花を開かせ、体育館での入学式に集まった新入生に祝福の繚乱を奏でていました。そのような賑わいの中、第20回KGB懇親サロンの例会が関西学院会館で盛大に開催されました。

 20回という節目を迎えた今回の例会は、これまでのメンバー(入会資格60歳から)だけでなく、広くKGB出身のOG・OBにも声がけしていこうとの計画で、メール、口コミによる呼びかけに70名もの参加者が応えてくれました。

 会は23期の小山正人さん(元NHKアナ)の司会でスタート。西澤暲会長(4期)の挨拶、物故者への黙祷、乾杯、食事、懇談と順調に進み、メインイベント「わてら、つるんでまっせ!」と題した映像とおしゃべりによる親睦交流の模様が期をまたがった4つのグループで披露され、卒業後半世紀を経過してもなおその歳月を彷彿とさせる様子が溢れていました。

 2時間の予定も矢のごとし、森田健さん(17期)のエールのもと校歌「空の翼」を高らかに歌い上げ終演。会館及び時計台前での記念撮影、局室見学、最後に新月池畔の50周年記念植樹の立派な花を咲かせてくれた枝垂れ桜を見て散会いたしました。


(S44社卒 成住 寛)
     

第20回 KGB懇親サロン 開催

第20回 KGB懇親サロン 開催    

ブラジル支部総会

 去る3月12日(土)支部総会をサンパウロ市内の和・中華レストランで開催し、会員家族も含め総勢26名が参加しました。

 喜多山支部長(S39経)よりこの1年間の活動報告等の後、支部総会への参加が初めての上島さん(S57法)、坂根さん(S62商)、中村さん(H11総合政策)に挨拶を頂きました。

 男性会員中心のテーブル、女性会員及び男性会員の奥様方のテーブル、奥様方及び子供達のテーブル等に分かれ、中華料理に舌鼓を打ちながら、明治大学同窓会とのゴルフ対抗試合の話題でも盛り上がり終始和やかで賑やかな懇親会となりました。

 またその明治大学とのゴルフ対抗試合で活躍された吉田前事務局長(S60経済)と中野さん(S56法)が3月で帰任することとなり、お2人に記念品を贈呈し挨拶を頂き、最後に支部総会恒例の全員で「空の翼」熱唱、記念撮影で閉幕となりました。


ブラジル支部事務局長 中西秀太(H4法)
     

ブラジル支部総会

「ESS同窓会東京支部第9回英語サロン」

 3月15日、関西学院東京丸の内キャンパスにて第9回英語サロンが開催されました。三十余名の参加者が有り、今回の講師は、ノ-スウエスタン大卒、東大大学院卒の若い才媛。ツイッタージャパン㈱で活躍中のエイミー・ミルズさんでした。父親がアメリカ人、母親が日本人(関西学院卒業生)という美人の講師と、コンテンポラリーな話題で大いに盛り上がりました。往年のOG、OBも彼女の美しい米語とユーモアのあるスピーチに大いにインスパイアされた一日でした。次回も素晴らしい講師を期待し散会しました。


(S46大経 門田慶郎)
     

「ESS同窓会東京支部第9回英語サロン」

神戸市役所弦月会

 3月15日(火)、恒例の神戸市役所弦月会総会を開催しました。当日は、学院から梶田常務理事、同窓会から水垣副会長をはじめ多くの来賓の方にもお越しいただき、65名の参加となりました。水垣副会長からは若手職員に対して自社製品の素敵なプレゼントもご用意いただきました。

 総会議事では、見通会長の退職に伴い、新会長に長田会長の就任が議決されました。

 今年度入庁した職員のうち、20名も参加。老若男女が母校の話などで大いに盛り上がる会となりました。

 会の最後には、校歌「空の翼」を全員で歌い、盛会のうちに散会しました。


(S63大経 友金 宏一)
     

神戸市役所弦月会

トロント支部

 ようやく春の兆しが感じられるようになりました去る3月13日に、トロント支部恒例の新春会を開きました。折しも夏時間の初日で、時計を1時間早めて17名が参加しました。

 いつもの見慣れたお顔のほかに、ただいま留学中の現役生3人(永田久美子さん、高橋真帆さん、スミス里佳子さん)と、語学の勉強とワーホリを兼ねてトロントに暫く滞在しておられます高橋祐子さん(H19法)といった若々しい皆さんも加わってくださいました。トロントに駐在しておられました河邑隆さん(H15経)がケンタッキー、レキシントンに移動となられましたのをお見送りする機会ともなりました。

 いつものように少人数ながら和やかな一時を持ちつつも、先輩から就活のアドバイスやホームステイにまつわる悩み事への助言などを受けるなどした現役生たちは、有意義な出会いとなったと大変喜んでくれました。

 トロントはこれから清々しい季節を迎えるにあたり、当支部も滝沢ゆうか幹事(S50社)の采配のもと、5~6月頃にハイキング的なイベントを計画しております。


トロント支部長 スタインガートまどか(S50文)
     

トロント支部

KGローンテニスクラブ

 2015 年 11 月 8 日(土)、大阪ヒルトンホテルにて「関学 KG ローンテニスクラブ」の創立 50 周年を祝う記念パーティーが開催されました。創立学年である 1965年卒業生から現役大学生まで、老若男女 330 余名が世界各地 (?!) から一堂に会し、華やかながら温かい会となりました。

 また同時に、半世紀という節目にふさわしい「記念アルバム」も発刊され、出席が叶わなかった OBOG にも素晴らしい機会となりました。

 在学中からローン一筋テニス一筋、「ローン愛」に溢れたメンバーも、ローンもテニスも少し忘れかけていた「ローン愛」が少々薄めのメンバーも、世代を超えた強い絆をあらためて感じることができたのではないでしょうか。企画・運営に携わって下さった幹部会のメンバーに感謝です。

 最後は全員で「空の翼」の大合唱。今後の現役の活躍とクラブの発展を祈って締めくくられました。


桝田 裕弘(昭和58年 大経卒)
     

KGローンテニスクラブ

KGローンテニスクラブ
KGローンテニスクラブ
   

静岡支部

 1月2日(土)、恒例となった「進学内定者と現役学生との交流会」が、同窓生の高松多門氏(平成3年理卒)の会社が運営する「ブルーブックカフェ」で開かれた。今回は、協定校や指定校推薦で進学が内定した高校生9名とその保護者様1名、帰省中の現役学生3名、静岡支部メンバー2名が参加し、同じ学部やキャンパスごとの情報交換が行われた。法学部1年生の現役学生によると、「昨年のこの会のお陰で、この1年間を過ごすことが出来た」とのエピソードも紹介され、静岡支部としても非常に嬉しい報告を頂いた。今後は、全国支部長会などのタイミングに合わせて、上ヶ原キャンパスでの「静岡県人会」の開催も予定している。


横田 千春(昭和50年 高等部)
     

クアラルンプール支部

静岡支部
静岡支部
   

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

 2016年1月24日(日)、サンフランシスコ・シリコンバレー支部総会・新年会が、毎年美味しいお料理を出して下さるサニーベールの『たんと』レストランで行われました。今年は例年に比べ参加者が少ないことは少し残念でしたが、例年と同じ様にとても温かい集まりでした。今年は総合政策学部の山田孝子先生(カリフォルニア大学バークレー校ご留学中)のお話を聞けたことも大変嬉しく思います。また、当支部の大先輩でいらっしゃる伊達仁彦さん(1960年経済学部卒)に、当支部最後のイベントとしてご参加して頂けたことにも感慨深いものがありました。伊達さんは当地に26年ご滞在されましたが、この後、日本にご帰国されます。思い出せば、初めて同窓会に出席する際には緊張して参加しましたが、今では毎年同窓会に参加させて頂けることを家族一同楽しみにしています。年代を超えて仲良くして頂けることに感謝しております。また夏のBBQにて皆様にお会いできることを今から楽しみにしております。


粘 量子(1999年文学部卒)
     

サンフランシスコ・シリコンバレー支部

【ESS平成5年卒同窓会】

 2015年12月30日(水)、JR大阪環状線天満駅至近の中華料理店「紫微星」にて9名が集いました。卒業から間もなく23年を迎えますが、久々に会した一堂は、相変わらずも学生気分に戻って、懐かしいサマーキャンプやエレクション(役員選挙)などの昔話で、愉快に盛り上がりました。

 残念ながら今回の出席が叶わなかった、他メンバー12名の近況連絡も、幹事役を引き受けてくれている仲智之君(経済学部卒)がとりまとめ(いつもありがとうございます)、参加者間で共有しました。

 お互いが健康で楽しい2016年を迎え、こうして再会できることを誓い、散会しました。


平成5年法学部卒 蓬田毅男
     

ESS平成5年卒同窓会

クアラルンプール支部
本年初の3校対抗戦で第2位

 1月9日(土)にクアラルンプール近郊のテンプラーパークGCにて関大、同大との3校対抗ゴルフ戦が開催されました。正月明けのこともあり、各校ともになかなか選手が揃わず5組でできるかと心配していましたが、関学オートバイサークルの3名が駐在中の高田の新春激励弾丸ツアーに来られたので急遽関学ユニフォーム着用にてオブザーバー参加(大学のポイントには組み入れない)してもらいました。

 尾久土(82・商)、白神(84・法)、久保田(85・法)の3名


 結果は2位で、今年は上々の滑り出し(?)と思います。オブザーバーを入れれば優勝だったかも(?)

 今回参加者は支部長の芝池(48・商)以下宮本(66・文)、日原(81・社)、高田(83・文)、真野(88・商)、笹倉(04・商)でした。


 2位では「空の翼」大合唱もチョット気が引けて自粛しましたが、次回は優勝奪還にて全員で大合唱したいと思います。


高田(83・文)
     

クアラルンプール支部

クアラルンプール支部
     

【唱歓会】

 12月12日(土)、関西学院聖歌隊のファミリーコンサート開催にあわせて、新入会員歓迎会・総会・懇親茶話会が行われました。

 今年は聖歌隊のご厚意により、コンサートの最後にはOBOGもランバス礼拝堂の壇上に上がり、現役の皆さんとともにハレルヤを歌わせていただきました。

 現役の皆さんや諸先輩方とともに歌い 、交流することで、つながりを改めて感じ、あたたかい気持ちになった一日でした。

 次回も多くの方とお会いできることを楽しみにしております。


江波戸みほ子(平成16年 大法)
     

福岡支部総会

【唱歓会】
【唱歓会】
【唱歓会】
 
【唱歓会】
【唱歓会】
   

福岡支部総会

 福岡支部は、11月13日に支部総会、懇親会が行われました。

 講演会には オリックス シニア・チェアマンの宮内氏をお迎えし、「今日の経済を読む」という貴重なお話をしていただきました。

 また、平成27年5月7日に「オール関西学院フェスタ in 福岡」の発表があり、今後多くの同窓生にフェスタを広めるため、女性や家族でも参加できる福岡しおん会発足の呼びかけもありました。次回は、一緒に空の翼を歌いましょう!


山浦 良子(98卒 社)

福岡支部総会

福岡支部総会
福岡支部総会
福岡支部総会
 
福岡支部総会
福岡支部総会
福岡支部総会
 

関学バドミントン愛好会「空の翼」
創立40周年記念式典

 11月14日(土)、関西学院会館におきまして、OBOG総会並びに創立40周年記念式典を開催しました。

 当日は、全国からOBOG会会員50名、現役生代表4名が集まりました。

 クイズ大会やOBOGより現役生への活動内容インタビュー、1年間の活動風景のDVD映写など、年代を超えて大いに盛り上がりました。

 愛好会の伝統が脈々と受け継がれている事に皆驚き、これからの活動にエールを送り、校歌「空の翼」で締めくくり散会しました。


(H18法 大原崇資)  

関学バドミントン愛好会「空の翼」

高槻・島本支部 12月23日

 「関西学院グリークラブ 第24回高槻コンサート」が12月23日14時半から高槻現代劇場で開催されました。毎回中ホールが満席になるように多くの市民に愛され支えられたものはグリークラブのモットーであるメンタルハーモニーが生み出す「関学トーン」が受け入れられている証です。まず校歌「OLD KWANSEI」に続き、第1ステージは若者受けするようにした「日本民謡集」、第2ステージ「黒人霊歌」、歌にちなんだ衣装での第3ステージ「Christmas Songs!」、第4ステージ男声合唱組曲「月光とピエロ」、アンコールは中島みゆきの「時代」と「U BOJ」で、盛大な拍手で終了しました。その後会場を変えて、支部幹事関係者とグリークラブ役員及びマネージャーとの打ち上げ懇親会が賑やかに行われました。


吉田逸史(S40大経)
  

高槻・島本支部

第四回「理学部中津研同窓会」 2015年12月20日開催

 12月20日(日)、関西学院会館「翼の間」において第四回「理学部・中津研同窓会」が開催されました。 今回、中津先生のご子息である中津弘志様(S56理卒)をお迎えし、吉岡先生を含め14名が集いました。弘志様のスピーチの中で、「父は皆様の修論・卒論等の電子化を計画していたが、志半ばでこの世を去った」旨のお話を伺い、改めて、先生の教え子に対する深い愛情を感じました。現在、先生のご自宅でダンボール箱に収められた各種資料、同窓生全員の手元に戻る方法を考えようと全員で決意しました。

 年の瀬でもあり、前回よりもやや少ない参加者でしたが、思い出話や近況報告等で前回以上に盛り上がりを見せ、気がつけば予定時間をオーバーしてしまう状況。記念撮影は「翼の間」ではなく外の階段で行うことに・・・。

 次回の開催時期については少し早めることとし、2017年10月22日(日)の再会を約束し、お開きとなりました。


(S57理卒) 川口 均  
  

理学部中津研同窓会

集合写真

理学部中津研同窓会
スピーチされる中津弘志様
   

河内長野支部

 河内長野支部恒例の秋のレクリェーション、今回は、伊賀上野方面へのバスツアー(11月22日)。支部行事には結構参加させてもらってましたが、今回初めての参加です。伊賀くみひもセンター【組匠の里】⇒三重県最古の小学校【旧小田小学校本館】⇒昼食⇒伊賀上野公園の行程でした。各々興味深く特に伊賀上野城では、カラフルな忍者の貸衣装に身を包んだ、かわいい子供忍者がたくさんいましたよ。終日、先輩方の配慮のおかげで、楽しく自由な感じで過ごすことができました。関学カラーっていいなー!次回は、事前に目的地の予習をして行けたらと思っています。


(S52商) 泉谷 嘉弘
  

第45回 神奈川支部総会

河内長野支部 河内長野支部 河内長野支部    

広州支部設立総会 12月18日

 広州支部設立記念総会を広州市のビジネス中心街天河区にある中華レストランで開催いたしました。関学本部から伊藤副学長始め4人の御来賓の方々にも遠路参加いただきました。

 私共始めての総会でしたが、同窓生3家族も含めて総人数22名の盛大な総会になりました。伊藤副学長から関学の現状説明もお聞きし、国際総合大学として日本を代表するリーダーとなっていることに感激いたしました。我々広州支部としてもこの誇れる関学ブランドを少しでも広めるべくお役に立てたいと再認識すると共に、広州支部の交流の輪を広げ発展させていきたいと考えております。

 広州支部は今年10月22日に正式承認されたばかりです。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


田崎 賢一(S46大商)
  

広州支部設立総会

弦友会 10月3日

 ヒルトン大阪で「 第13回弦友会 」を開催し、50名余の参加。年金支給年齢に達した我々前期高齢者の同窓生は恩師と共に、今回も若さ溢れる7人の女性ユニットのステージを楽しみ、恒例の弦友オヤジバンドの演奏、漢字クイズや各々の近況報告を楽しみ、時間を忘れて懐かしさ溢れる楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

 全員足並みを揃え、生き生きとウェルカムエイジングを謳歌することを約束し、空の翼を斉唱しました。次回の開催は2年後の平成29年を予定しています。


喜多 康二(昭43年高・昭47年大商)
  

弦友会

加古川支部総会

 関西学院同窓会加古川支部では、恒例の総会・懇親会を11月21日土曜日、加古川プラザホテルで執り行い、来賓14人及び会員68人の合計82人の参加で盛大に開催しました。

 今回の総会では、新役員改選が議題にあげられ、新支部長に大庫隆夫氏を選出。若手が中心となる役員人事が承認されました。


田口 勝晴 (昭55年 大法)
  

加古川支部総会
(大蔵隆夫新支部長と新役員メンバー)

第45回 神奈川支部総会

 11月1日(日)、第45回(2015年度)総会~KGかながわの集い~を崎陽軒横浜本店で開催しました。最高齢91歳から最年少22歳に亘る例年以上に幅広い年齢層の同窓90名が集い、中でも次代の同窓会を担う50歳代の参加が多く、現役が5割を越すという、画期的な総会となりました。講演は作家・数秘術研究家のはづき虹映氏(S59経卒)の『日本のいちばん大事な話』、懇親会は若手(H27卒)の居合抜き、初参加25名の一言スピーチ等で大いに盛り上がりました。


事務局 記 
  

第45回 神奈川支部総会

神奈川支部総会 神奈川支部総会    

関学さつき会 平成27年11月20日

 関学さつき会とは、大阪国税局に在職する関学卒業生による同窓の会で、数百名の会員を擁する同局の中でも有数の同窓の組織です。今や、主要ポストに多数の会員が在職し、組織を背負う人材集団になっていると言っても過言ではありません。

 関学さつき会は年に一度、先輩・後輩が一堂に会して大いに語り合い、同窓の絆を深めており、今回の総会には村田学長、平松教授等もご臨席いただきました。

 また、在学生との橋渡し役としてもお役に立てれば幸いです。


長久 誠(S56年 経済学部卒)

関学さつき会

経済学部(昭和41年卒)同窓会

 11月14日(土)、「堂島ホテル」(大阪)で開催。25名と例年に比べ少なかったが、部屋の手頃さもあり、テーブル毎の懇談がはずみ、全員のスピーチも身近に聞きとれ、自由闊達に楽しめた。事業承継、海外赴任、日本百名山登頂、地元行事の推進、趣味三昧(楽器演奏・絵画・合唱・旅行など)、新婚生活などの話題が「近況報告」として、多彩に幅広く語られた。また、寄付文化の醸成に関して、「寄付を学校法人が法人会計の外で経理することがないよう」文科省通知が出されていることを念頭に、香本明彦代表幹事(公認会計士)から、「アメリカの私立大学では、営利企業が行う減価償却をしてはならないが、日本の私立大学では必須の処理をしている」との指摘があり、寄付の是非が沸騰し、私立大学の会計と税制度の課題をそれなりに認識できた。
(経済・41年:澤 直)

経済学部(昭和41年卒)同窓会

経済学部(昭和41年卒)同窓会    

静岡支部

 12月11日(金)夕方、清家智光(昭和32年文学部卒)司祭による静岡支部恒例の「クリスマス礼拝」が日本聖公会・聖ペテロ教会で行われた。礼拝に先立ち、これも恒例となった関西学院大学の協定校でもある静岡英和女学院高校のハンドベル・クワイアーによるハンドベル演奏があり、同窓生や家族、友人、他大学の同窓会の方々(関西大学、同志社、立命館、神戸女学院)などのゲストも含めて総勢59人が集う一夜となった。礼拝後のいつもの賑やかなクリスマスパーティーでは、来春進学内定者も参加もあり、静岡市の高校から関学大学への進学者の動向も報告された。若い後輩たちの活躍ぶりに先輩たちの目も細くなった。


(1975年高等部卒 横田 千春)

静岡支部

静岡支部    

北京支部

 2015年3月に正式に北京支部として海外支部の仲間入りをしました。
 3月6日(金)の支部設立記念総会には、関西学院から 梶田常務理事 事務局長、辰馬副会長、小野事務局次長、土田様にもご出席頂き、盛大に支部設立総会を開催することが出来ました。
 御来賓及びかつて関学に留学経験のある中国の方々、そして北京在住のOB・OGの方々合わせ、27名にご参加頂き、盛大な設立記念総会となりました。


 また当日はなんと、昭和16年に旧制中学部に留学されておられた唐進倫様(現在も90歳で北京外国語大学でご活躍中)も事前に会場にお越しいただき、約2時間に亘り、北京KG会支部幹事団及び関西学院からお越し頂いた梶田様、辰馬様、小野様、土田様を交えてとても貴重で、懐かしい思い出を語って聞かせて頂きました。
1945年終戦後中国にご帰国されてから既に70年も経ちますが、とても流暢な日本語に皆驚きました。


 北京支部としましては、現在2か月に1回の懇親会や有志によるゴルフ活動を通して、親交を深めると同時に、北京にまだまだ居られるはずの関学同窓生との新たな繋がりを求めて活動して参ります。
連絡先:kazumamorii@hotmail.com


守井一馬 (H15 大社)

北京支部■北京支部設立記念総会①
辰馬副会長(左)より北京支部の
新月旗を授与される山田支部長(右)

北京支部■北京支部設立記念総会②

北京支部■唐進倫先輩を囲んで
左から 守井、山田、辰馬、小野、唐、梶田、小澤(敬称略)

第39回 京滋しおん会  10月15日

 洛北比叡山の麓にある小さな禅寺で座禅会を行いました。尼僧の指導の下、時折ピシッと警策の音だけが響く中でひたすら呼吸を整え坐ります。一休みの後は愉しく「叶う禅」強く念じると思いが叶うというものですが、結果はどうなりましたやら。禅の作法にのっとり粥膳も頂き、終了後は皆、自然で素敵な笑顔になり写真に納まりました。

 京都支部長の山口富蔵様が、季節の栗の和菓子の差し入れをして下さり皆で美味しく頂き、ますます笑顔になりました。


村上美知子(S46大社)矢半田裕美子(H3大経)

第39回 京滋しおん会  10月15日

パリ支部  11月20日(金)

 パリ市内カルチェラタン地区のレストランLe Coupe-Chouにて懇親会が行われました。パリ同時多発テロ事件の一週間後の開催とあって、日程の見直しも検討に入れましたが、テロに屈しない為にも日常生活を続ける、という大半のパリ市民に倣って、懇親会開催を決定し、8人の同窓生が集まることができました。
 北邑隆先輩(S40大文)の音頭で乾杯、美味しいフレンチを味わいながら、全員が自己紹介。雑談を加えながら親睦を深めました。
 松本康子支部長(S44大文)からは関学の資料と共に活動の説明があり、最後には、恒例の写真撮影。そしてKGカレンダーを片手に、平和を願いながらの笑顔の解散となりました。
 こんな時こそ集まれる関学のつながりの素晴らしさ。しみじみと実感できました。


加藤 由希(H8大社)

パリ支部  11月20日(金)

弦和会30周年祝賀会

 10月31日(土)恩師吉田和夫先生が卒寿をお迎えになったことをお祝いした弦和会総会が5年ぶりに関学会館で開催された。
 吉田ゼミ卒の会員総数870名の内175名が出席。欠席者の内135名からも先生へのお祝い金が寄せられた。
 本会は5年毎に開催され,その都度,先生からはそのご高著が参会者に配布される。今回も「社会科学の論理を求めて」が,参会者全員に配布され,これまでと同様に,先生から約1時間に亘る講義があった。
 今回の講義は,「これが最終講義です」とおっしゃったが,そのご高齢をまるで感じさせない熱気に溢れた内容と語気に「受講生」は圧倒されるばかりであった。
 それにしても,今回の総会に配ることを考えられ,著作作業を進められた計り知れないエネルギーには,大袈裟でなく,驚異を禁じ得ない。
 先生は戦後まもないころから関学で社会科学としての経営学の研究に邁進された。一方でわが国の文化にも鋭い目を向けられていた先生の思いは,日本の文化を基底とする社会科学の究明という方向性を示唆される。しかも,それは平和憲法をもつわが国社会科学の宿命でもあると力説された。なかなか難解なテーマではあるが,いずれこれが多くの人の中で結実し開花する日を待ちたいと思う。
 当日は,吉田ゼミ第1期卒の宮本直介氏が鍋島直昶氏,大塚善章氏とともに世界最高齢音楽奏者としてギネス記録を認定された「ゴールデンシニアトリオ」のジャズ演奏も披露された。


昭和44年卒 石井 嘉門

弦和会30周年祝賀会

弦和会30周年祝賀会祝 弦和会30周年記念総会 吉田先生
卒寿のお祝い 平成27年10月31日

体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して

 去る10月12日(月・祝)に大阪うめだの新阪急ホテル2階花の間にて開催の「関西学院大学体育会卓球部 創部90周年記念式典」に参加してまいりましたのでトピックスとしてご紹介いたします。


 関西学院体育会卓球部は大正7年(1918)に神戸原田の森の寄宿舎‘啓明寮’にてチームが誕生し、大正12年(1923)の4月に関西学院卓球クラブとして正式に発足してから本年で92年となり、その記念式典を開催しました。


 グルーベル関西学院院長、木本関西学院大学体育会副会長などの学校関係者。渡辺関西学院大学体育会同窓倶楽部会長を初めとする体育会各部OB会長・監督会会長などの大学体育会関係者。木村日本卓球協会副会長、勝関西学生卓球連盟会長他男女関西学生卓球リーグ1部校の監督などの卓球関係者。卓球メーカーや専門誌など卓球業界関係者。江口富士枝元世界チャンピオンやスポーツライターの大村義和様など関わりの深い来賓。

 加えて古くから定期戦をしている早稲田大学・関西大学両校関係者のご来臨をいただいて、現役・保護者・OB全体で200名強ほどの出席数にて盛大に記念式典が開かれました。


 暗転からのスタートはグリークラブ出身OBによる校歌。

 S63卒都OBとH19卒岡本OGの司会で始まりました。

 まず、相川体育会卓球部弦月会会長の開会挨拶の後、グルーベル関西学院院長の祝辞を筆頭に来賓の方々の祝辞があり、井上体育会卓球部部長の謝辞後弦月会の白須OBによる乾杯と続きました。


「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
木村日本卓球協会
副会長祝辞
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
勝関西学生卓球連盟
会長祝辞
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
早稲田大学
稲門卓球会林様祝辞
   

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」グリークラブOBによる校歌

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」相川弦月会会長開会挨拶

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」グルーベル院長祝辞

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
木戸関西大学体育会
卓球部OB・OG会
会長祝辞
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
木本体育会
副会長祝辞

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
渡辺体育会
同窓倶楽部
会長祝辞
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
井上体育会
卓球部長謝辞

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
白須OB(S29卒)
乾杯

   

 歓談中にスライドによる卓球部90年の歴史や男女監督挨拶・現役新旧男女主将挨拶・現役紹介並びに新調した部旗の贈呈を行いました。


「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
鈴木男子部
監督(S50卒)
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
林女子部
監督(S61卒)
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
久野
前男子部主将
 
   
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
池田
前女子部主将
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
岩本
新男子部主将
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
田中
新女部主将
 
   
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
元世界チャンピオン
江口様挨拶
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
三浦弦月会
元幹事長挨拶
 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
伊澤早稲田大学
稲門卓球会
副会長挨拶
   
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
川瀬弦月会
元会長挨拶
   



「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」司会の都OB(S63卒)と
岡本OG(H19卒)

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」卓球部の歴史をスライドで紹介

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」現役紹介
授業日で欠席者は写真のみ

「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して」新調した部旗の贈呈

 また、江口富士枝元世界チャンピオンなどの来賓による思い出話をいただいた後、遠山体育会卓球部弦月会副会長の閉会挨拶となり、S56卒内田OBの指揮で校歌を歌ってお開きとなりました。

 「春季関西リーグ戦男子46年振り優勝」「秋季関西リーグ戦女子創部54年初の優勝」「インカレ女子創部初のベスト4」「全日本学生女子ダブルス3位」をも祝っていただけた次第です。


志津木馨(卓球部・S51卒・法学部)

 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
遠山弦月会副会長 閉会挨拶
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
内田OB(S56卒)
   

 
「体育会卓球部創部90周年記念式典に参加して
式典参加の関西学院大学体育会卓球部弦月会会員