定藤ゼミ(全学共同ゼミ)一行12名が研修旅行として来台。ベンチャーや地域活性化に関心をもつ学生たちは、科学園区、お茶の生産地、食料品問屋街、新旧商業エリアその他さまざまなところを、早朝から夜遅くまで非常に精力的に訪ねていた。 支部としても、当地にて経営コンサルタントとして活躍する皆川栄治会員(S.39法卒)アレンジの下、「台湾の歴史と文化・社会」「台湾経済の現状と経営者の心がまえ、ベンチャー事情」の勉強会を開いたり、夕食を共にするなど交流の機会をもった。 また、ランバス博士の流れをくむ東呉大学の学生たちがゼミ生たちに同行してくれ、非常に有意義な交流の機会となった。