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設立101周年を迎え、神戸支部総会は、7月7日(火)クオリテイホテル神戸において開催されました。
講演は、神戸新聞社代表取締役社長橋田光雄氏(昭和44年商学部卒)により「神戸と共に111年 〜唯一の地元紙として〜」と題して、明治31年に誕生して以来、一度も休刊したことにない神戸新聞の歴史についてお話いただきました。ご自身が、記者として、小寺学長代理(当時)と取材したというエピソードもお話下さいました。
懇親会は、神戸商工会議所大ホールに移動し、森下理事長、大橋同窓会長、宮田副会長他副会長、杉原学長、近隣支部の支部長の出席を得て、若手と女性の参加が増え、400名を超える同窓が会した、会場狭しの大パーテイとなりました。 この度の総会をもって、支部長が水垣宏隆氏(昭和39年法卒)から、新尚一氏(昭和39年商卒)に交代することになりました。
恒例の抽選会では、私が三日月賞(パナソニック製ワンセグTV)を頂戴できました。皆様の前で、森下理事長より賞をいただいた時には、感謝の気持ちで胸が一杯になりました。来年も多数の同窓に、是非、神戸支部総会・懇親会にご出席賜りますようお願い申し上げます。 感謝
幹事長 有馬英一(昭和52年経卒)
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