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「KGホームカミングIN静岡」(第14回総会)は6月28日に静岡市葵区のクポール会館で開催され、浅野副学長、奥林副会長、名古屋、浜松、富士山各支部の支部長・幹部に加え現役学生の保護者らを迎え、昭和15年旧中卒から平成21年卒までの幅広い世代の49名が出席した。総会に続き、渡邊泰夫様(静岡サレジオ中高教頭)による「私の知っている“関西学院"」の講演があり、静岡の高校現場から見た東西有名大学の比較と関西学院に対する期待を込めた甘辛批評が行われた。また5月31日に静岡支部から独立した「富士山支部」の設置経緯と静岡県内の3支部の連絡会議の設置の発表があった。
一方、来春3月13日、AOI静岡音楽館での「<仮称>関西学院グリークラブ静岡公演」の正式発表があり、そのPRのためにグリークラブの現役部員も会場に駆けつけ、校歌“Song For Kwansei"を披露、出席者から大きな喝さいを浴びた。
恒例となった総会記念焼酎ボトル30本、同窓の後藤磯吉氏(はごろもフーズ名誉会長)から提供されたシーチキン480缶の販売とその他のオークションも行われた。その売上金の一部は来春のグリークラブ静岡公演の準備金にあてがわれる予定。
事務局長・横田千春
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