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同窓生の法律家(裁判官・検察官・弁護士等)で構成する「関西学院法曹弦月会」の総会が、2009年2月10日、大阪のホテルモントレ・グラスミアハウスで開催されました。本会には、法学部長の長岡徹教授、司法研究科の西尾幸夫教授のご臨席もいただき、OB30名、司法修習生20名の参加がありました。
法科大学院(司法研究科)の創設により、平成20年度の本学出身の司法試験合格者は52名(新試験51名、旧試験1名)と、著しい飛躍を遂げるに至りました。本会の会員は現在273名となっております。また、2008年度は、大阪弁護士会と兵庫県弁護士会の各会長を本学OBが務めるなど、本学出身の法曹は未だ人数的には多くないものの、関西の法曹界において重要な役割を担っております。
法曹弦月会は、2006年度より学生支援センターと協力して、母校の学生を対象とした「なんでも法律相談」を担当するなど、母校の発展にも微力ながら貢献させていただいております。法曹弦月会は、今後も法学部及び司法研究科との連携を強化し、ますますの貢献を目指しております
(1994年法学部卒 松村直哉)
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